2007年10月02日

「人は、無力だから群れるのではなく、群れるから無力になる」 語録


いい言葉に出会ったので紹介。



「人は、無力だから群れるのではなく、群れるから無力になる」



もっと突き詰めると、
無意識的に群れると無力になる、
でも、意識的に群れることは大きな力となることもある。
そんなところかな?


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2007年07月30日

金言集



今夜のカンブリア宮殿は金言集と題して、
これまで出演した経営者の言葉を総集編として放映していた。


経営者も十人十色。

1つ1つの言葉には、それを悟るまでに乗り越えてきた
計り知れない壁があるはずと慮って見ていた。

今後の人生に向けてはどれもためになる言葉だったが、
なかでも気に入ったのは3つの言葉。
 

・20代は何でもやれ、
 30代は自分の人生の方向を決めろ、
 そして40代で成し遂げろ



・イヤならやめろ。
 ただ、本当にイヤだと思うほどやってみたか?



・お金持ちになること、
 有名になること、
 偉くなることを人生の目的にしてはいけない。
 これらは人生の結果である。




ビジネスマンに対する単なる格言というよりは、
生きていく上では覚えて然るべきもの、と感じました。
posted by N-4 at 23:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

「ピンチから逃げることは考えるな、 チャンスに変えることを考えろ」 語録



「ピンチから逃げることは考えるな、チャンスに変えることを考えろ」



先日異動してきた上司の言葉。

とても共感できた。

この言葉に続いたのは、身をもって実証したエピソード。
だからというわけではないけれど、
奥深いところまで響き、妙に納得した。



SLAM DUNKの安西先生のお言葉、
「諦めたらそこで試合終了ですよ?」を思い出した。

圧倒的な実力差がある相手と対面しているときには
難しいとは感じるものの、ことビジネスにおける無理難題、
課題に対してはとにかく現実から目を背けないことが大事。

さて、明日から一週間また頑張ろう。
posted by N-4 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

「大人になることが夢」 語録



ある障害児の言葉。
病により決して大人になることができない子供の言葉。

既にこの子供の夢を叶えている方がほとんどだと思います。




あなたはこの言葉を聞いてどう思いますか?




普段悩んでいることなんてとてもちっぽけで、
そんな悩みを持てていること自体が幸せなのかもしれません。
posted by N-4 at 00:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

「自分に解決できない問題は起きない」 語録


以前も書きましたが、改めて持論について語ります。



「自分に解決できない問題は起きない」
ということです。



これを信念に抱き続けて物事に取組むのは重要だと思います。

解決策が見つからないのは、
考えが足りなかったり、行動に移せず微動だにしなかったり、
問題を細分化できていないと思います。

どんなときでも自分には解決できると信じることができることと、
それができないということの差はどの瞬間においても
相当の差があると思います。
posted by N-4 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

「着眼大局・着手小局」 語録



「着眼大局・着手小局」

事象の全体に目を配るよう広い視野を持つこと、
及び目の前のことにも細心の注意を払うことが大切ということ。


仕事において課題は大小さまざま。
大小の基準は、自分の技量と責任範囲でこなせるか否か。

例えば組織横断的な課題は特に大きい。
そのままではとてもではないけれどゴールまでの手順を
描けないのならば、課題をどんどん細分化していく。
そして自分でこなせるサイズまで落とし込んでから取り組む。


一方、自分で主体的に課題をこなせるサイズであるならば、
即取組むのではなく、その先にある最終形態を捉えることや、
その課題の打ち手を別の課題にも活かせないかまで考える。


自分なりの解釈も交えて論じてみましたが、
全体を捉えて、身の丈にあった活動を行うことは、
簡単そうで難しいのは経験者には想像つくと思います。

小さなことからコツコツと、でも目先の木の葉だけを見るの
ではなく、森も見て進むことが重要だと思います。

特に企業の経営に直結する舵取りには、
必要不可欠な条件だとこの言葉から考えさせられる。
posted by N-4 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「真を選ぶ智と、真を通す勇を身につけよ」 語録



胸に抱き続けようと思った言葉。

ビジネスにおいては、己の利害のために働く輩がいる。
悲しいことだけれどこれも真実。
自分もこういった人間を目にした場面は幾多もある。

残念なことに以前の上司がそうだった。
施策を実行するために、僅かだけれどデータをいじくる。
こんなことがまかり通っていいのか?と考えさせられた。

強引に押し通そうとした上司。
しばらくの間、その施策は実現に向けて動き出したが、
数ヵ月後、メンバの誰もが懐疑的になり事実上ストップ。



メンバがその捏造ともいえる行為を見破ったわけではない。
それでも、間違ったことがまかり通り続けるわけはない。



どんな場面においても正しいと思うこと、あるべき姿を
具体的にイメージし、それを遂行するだけの智を備えよう。

そして、私欲を満たそうとする人間がたとえ偉かろうと、
それをストップさせる勇という意思が必要だ。

上記のケースで言えば、その上司は非常に難しい人で
他人の(特に下の)意見など聞く耳も持たない。

自分自身、言っても無駄だと思ってしまい、
途中でさじを投げてしまったけれど、
やはり遺恨として残っている。
「こんなことするんじゃねぇ!」と止まらせればよかった。



きっとこの先もこういった場面に出くわすだろう。
そんな時には「やめようよ」といえる勇気を持とう。
難しいだろうけれど、やらなければいけない。
posted by N-4 at 19:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

「仕事の思想」 書籍






社会人はもちろん、就職活動中の学生にも非常にオススメできる一冊。




「なぜ我々は働くのか?」

この本を読む前に投げかけられる問いかけ。
非常に考えさせられる。

自分も就職活動の選考においては、
面接官に対して「働く」ことに対する自分の考えをぶつけた。
それは今でも嘘、偽りはなかったといえる。
そのときの考えはその当時の自分の考え。

ただ、社会人となり会社や社会が学生よりも近い場所に身をおき、
視点、視座が変わったことで、過去の考えと差分がでたのは当然。


思うようにいかず、自分がどこを向いているのかさえ
迷うこともあるものだけど、この本に書いてあるような思想で、
スタンスで仕事に真っ向から正対する重要性を強く感じる。

もう少し早い時期に読んでおきたかった、というのが率直な想い。



「仕事の報酬は給料である」が徐々に変遷し、
「仕事の報酬は能力である」、
「仕事の報酬は仕事である」、
「仕事の報酬は成長である」と説いている。

とても感銘を受けた。
現状と照らし合わせるとなんとなく掴める程度の感覚。
成長できたと実感できるように、能力を磨き、それを発揮して、
仕事に取り組んでいこう。

posted by N-4 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

「自らバットを振る」 語録




 「自らバットを振る」


会社ではとかく目的、戦略が不明な方針が多々あり、
耳にするたびに「何それ?」と感じる。

そうした時にこの言葉を毎回思い出す。
口に出して敢えてはいわないけど。
批判や解説はいいから、自分でやってみろという意味。

ここ数ヶ月は意識の中では、それこそ耳にタコができる程度に
自分に語りかけている。



上の方々の方策も考えがあってのことだとは思う。
でも、そうでないと思うからあれこれ批判しがちになるけれど、
それでは何も変革は起きないし起こせない。

だから、「自分はそうは思わない、こうあるべきだ」というベクトルへ
自分を、周りを変えていけるよう行動に落とす。


とはいいつつも、客観的に評価すると「バットは振り出した」けれど、
まだ「ボールには当たってない」、もしくは「ファール、凡打」だな。
ヒットを飛ばせるぐらいに頑張らないといけない。
まだまだホームランは打つ下地、技量がない。

もっと自分を磨こう。
posted by N-4 at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

「捨てる勇気が増えるほど、できることが増えていく」




メモ帳を常に持参している。
ふと考えたことを留めておくものとして、備忘録として、
そして気になった言葉を記録している。
その中から1つ紹介。



で、タイトルの言葉。
そのとおり。

実体験からかいつまんでいうと、
・リスクを恐れ恥をかきたくないがために、トライせずに終わったことと、
・格好つけ装ったがために、人との交流を望むほど深められなかったこと。

振り返ったときに思ったのは、ホントにゴミみたいなプライド。
そいつが抑制をかけたがために、チャンスを逃していた。
そんなちっぽけなことなのに、実際は結構な阻害要因になる。
不思議だけれどね。

でも、「捨てよう」と決意したときに
やっと新たな世界が開けてきた。
前者でいえば、自分の志向に合う案件に従事できるようになったし、
後者でいえば、その後格段に友人が増え、交流も深められた。



さて、実は自分の潜在的な欲求を、これまた無意識に阻害している
”フタ”となるものがまだまだあると思う。


既成概念に捉われずに、少しずつ棚卸してみよう。
まだまだ捨てるものが多いはず。
posted by N-4 at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

今日という日のための言葉




 Merry Christmas!!


12/25は自分にとってかけがえのない日。

そう、この日は巷におけるChristmasであり、自分自身における誕生日。

Christmasという日と重複するためか、多くの友人が一度聞いただけで

覚えてくれ、そして祝福をしてくれる。



個人的には年末年始だろうと誕生日だろうと、

それは1/365日に過ぎなく、その日が訪れることにより

何が変わるわけでもないので(変えるのは自分だから)、

重要視していはいない。

そうはいっても、こうして多くの友人が忘れずにお祝いしてくれること、

これに関しては非常に嬉しく、感慨深いものがある。

こうして多くの人と関わりを持てている証明だといえることに

とても価値があるのではないかと考えている。





そして、12/25に対してとても印象的な言葉を昨年彼女から

いただいたので紹介したい。

「12/25というのは両親にとっても

 素敵なクリスマスプレゼントをもらった日なんだろうね?」


というもの。

両親にそう感じて貰えたら最高だと感じたし、

もっともっとそう思ってもらうべく、

さらに大きく成長した姿を今後見せていきたい。

そこに向けて邁進したいと感じた言葉だった。

決意表明かな。





26歳の今年は多くの経験を得られ、多くの人と繋がりができた。

若干の成長ができたとも感じている。

来年はそれにドライブを掛けて飛躍したいと思う。

きっと今後5年間を見通したときに、

今年、来年は重要な位置づけとなると感じている。

posted by N-4 at 23:44| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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