2008年04月26日

「きじ@TOKIA」 カフェ・レストランめぐり


今日、丸ノ内はTOKIAビルの地下1階にあるきじに行ってきました。

大阪にある老舗のお好み焼き屋がTOKIAのオープンと
ともに東京で初出展したお店です。


丸ノ内界隈で開かれているMarunouchi Flower Weeksを
見学に行ったけれども、天候不良で風も強くて寒い。
しかも、夕方早々にお腹が空いてきたからTOKIAへ移動。

いつも大混雑で入ろうと思っても、お店の前にある
長蛇の列を見るたびにげんなりして入ろうとしていなかった。


でも、16時半過ぎに試しにいってみるとなんと列はたった3組。
それもそのはず、夜の営業は17時からでした。
でも、30分待つだけで入店は確実なので待つことに。


時間を潰して、30分経過。
店員が出てきて17時に入店開始。
でも、その頃には列が3往復し30組ほどが並んでいた。
ちょっぴり優越感に浸って席に着く。

お店の中は思った程に大きくない。
カウンター席はもちろんテーブル席にも鉄板がある。


早速注文したのは、
・豚玉
・モダン焼き
・スジポン
・ごちゃ焼き

スジポンはスジ肉にポン酢が掛かったおつまみ。
これがとにかくおいしい。
注文すると早速出してくれるのでオススメです。
(お好み焼きは少々時間が掛かるから)
ポン酢の香りに浸ったスジ肉は柔らかくて美味。


スジポンを食べていると、モダン焼きと豚玉が運ばれた。
座席にある鉄板は保温が目的で、各種お好み焼きはきちんと
料理人の手で焼いてから持ってきてくれます。

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#L to R:モダン焼き、豚玉


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青海苔はテーブルにあるのでお好みで振り掛けます。


定番の豚玉からいただきましたが、
生地が柔らかくて箸でサクサク切れるほど。
なんでも時間を掛けた鳥ガラスープを使って
生地を作っているようです。

豚玉といいながら豚肉はほんのちょっと…なんてお店が多いけど
きじの豚玉は生地全面に豚肉が乗っていて大満足。

ソースは甘すぎず、しつこすぎず、
でもしっかりとしたソースの深い味わいです。
これは絶対食べるべき一品だと思いました。



続いてモダン焼きは、
麺が生地と玉子にくるまれていました。
これもソースの味わいが絶妙にマッチしていて、
焼きそばを食べずとも満足できました。

お好み焼きも食べたい、焼きそばも食べたいという
どちらの欲求をも満たしてくれます。


ここまででも満足できましたが、せっかく入れたんだし
もう一品頼むことにしたのがごちゃ焼き。

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海老、イカ、貝、しめじに海苔がたっぷりとのり
他所ではお目にかかったことない和風な逸品でした。
海苔の風味と、具沢山のお好み焼きです。
それに口の中で仄かにいい風味が広がったのは
青紫蘇が生地に含まれていたからでした。


1時間ほどで3枚食べてとても満たされました。
全品食べつくしたくなるぐらい気に入りました。



大阪出身の先輩がきじと風月を比較したときに
「個人的には風月のほうが好きだ」といっていたが、
自分はきじの方が好きだと思いました。

両店ともに優劣つけがたく、単に個人の好みだと思いますが。
風月はきじよりもソースなどが味が濃かったりするので、
濃い味が好きな人にはいいと思います。
あとは、お好み焼き以外の単品が豊富だから、
その店は風月のほうがいいかもしれません。

一方、今日のきじのメニューはお好み焼きが90%。
だから、それ以外のものは焼きそばとかに限られるので。
でも、お好み焼きはこちらのほうが好きです。



それにしても退店したときにも店舗前はやはり長蛇の列が。
こんなにも並んで食べるのは嫌だと思ってこれまでは
並ぶことを避けてきたけれど、気持ちはわかるようになったかな。

まぁ、少しでも並ぶ時間を短縮したいなら、
今日の自分と同様、お昼を軽めにしておいて、
開店前に並ぶのがいいかもしれません。



そうそう、今日の会計は4000円程度でした。
安くて、おいしい。
是非一度は足を運ぶ価値があるお店です。

でも、何度もいいますが、
並ばざるを得ないことだけが欠点ですね。


ラベル:きじ
posted by N-4 at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

「GINZA ORIKASA」 カフェ・レストランめぐり


GINZA ORIKASAに行ってきました。

フレンチを鉄板焼きで提供してくれる。

銀座4丁目にあるビルの5Fにあります。
30席程で、店内はとても落ち着いた雰囲気。
10席程はカウンター席、残りははテーブル席。

またも予約なしで行きました。
でも、その後に入店してきたお客さんは
満杯で皆帰って行ったので、予約することをオススメします。


全国各地から厳選された素材を調理してくれる。
有名人もたびたび訪れいている様子でした。



さて、メニューは3コースからの選択。
3000円、5000円、8000円があり、今回は5000円のコースをチョイス。

5000円とはいえ9品あり大満足できます。
・本日の前菜
・季節の四種盛り
・貝料理
・スープ
・焼き料理
・メイン
・海鮮ご飯とお椀
・デザート
・お茶

前菜は野菜と鮮魚のカルパッチョをバジルとわさびが
混ざったソースでいただきました。
ソースと一緒に風味がある塩もあり、色々な楽しみがありました。

貝料理はとても凝っていて、
帆立貝をバターで焼いていて、
濃厚なクリームソースに浸っています。
で、それが貝殻の上でぐつぐつ煮えている状態でサーブ。

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とてもジューシーでした。



焼き料理は魚介類、肉類の4品あるうちからチョイス。
今回は鴨肉のローストを注文しました。
レアな感じは残したままで、でも焼いたことで香ばしさが漂う。


そしてメインはステーキ。
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文句なしに柔らかくておいしい。
塩、こしょうで味付けというのもお肉の旨さが堪能できました。

そしてステーキと同時に鮪丼とお味噌汁も出ました。
一緒に食べられるのは本当に嬉しかったね。
しかも、お肉とお魚を同時に。

最後はゼリーにキャラメルとリンゴを合わせたソースが
合いまったデザートでしめました。
このソースは、甘いものが好きな人には
たまらないソースだと思いました。
リンゴの酸味とキャラメルの甘みが絶妙。
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最初から最後まで堪能させてもらいました。


これで一人6000円ぐらいでした。

コースがでてくるタイミングもちょうどいいし待たない。
そしてお店の雰囲気も最高で文句なしです。
ラベル:orikasa
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2008年03月16日

「HENRI CHARPENTIER (アンリ・シャルパンティエ)」




デパ地下でよく見かけます。
HENRI CHARPENTIER (アンリ・シャルパンティエ)


思い立って買ってみた。

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そして食べてみた。
どちらも文句なし。


でも、やはりタルトはQuil Fait Bonが好きです。
posted by N-4 at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「新宿 つな八」 カフェ・レストラン巡り




新宿のつな八へ行ってきました。
天麩羅で有名なお店で、新宿界隈に複数店舗ある。

ランチの遅い時間帯に行ったけれど
店舗の外には行列ができていました。
それだけ人気だということなのかな。


注文したのは「特製 久蔵丼」。
いわゆる天丼で、
・大海老、旬の魚(キス)
・旬の野菜(蓮根)、穴子
・小海老のかき揚げ
が乗っています。

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天丼にサラダ、味噌汁、香の物がついてきます。


野菜が蓮根だけだったので
写真で見るとおり色の鮮やかさはなかったけれど、
見た目を補う程においしかった。

衣はさくっとした食感。
そして、甘いたれはしつこくなくあっさりしていました。
海老もおいしかったけど、キスと蓮根が非常に美味でした。

それに穴子は大きく、天丼の上蓋に収まりきらないほど。
これで1,890円。
少々高く感じるかもしれませんが、
値段には相応しい味だと思います。


やっぱり天麩羅の決め手は3つ。
素材のおいしさ、衣の食感、たれが決めてだと思いました。

浅草にある、頻繁に雑誌にも取り上げられる
「大黒屋」というお店があります。
行列もできるし、さぞ美味しいと見込んで
以前行ったことがありますが、たれはしつこいし、
衣はベチョベチョしておいしいとは思えなかった。

それに店員の対応が非常に無愛想で
40分も並んで食べるほどの代物だとは思わず。
二度と行かないと思います。



それに比べて、つな八は気に入りました。
今度は天麩羅をコースでいただきたいと思います。

ちなみに店舗内は女性が多かったです。
男性が多いイメージを持っていたけれど、
みんな天麩羅が好きってことなのかもしれません。
posted by N-4 at 20:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

「carta bianca@新宿」 カフェ・レストランめぐり


新宿にあるcarta biancaへ行ってきた。
新宿の雑然とした街中に、こんなにも
静かで落ち着いた雰囲気のお店があるとは…
驚きでした。

デザイナーズマンションのようなコンクリート
剥き出しの概観で、でも店内は一軒家のよう。


また予約もなく飛び込みで行ったものの
お店の方は快く迎え入れてくれた。
店員の応対は終始細かい気配りができていて
とても快適に食事ができます。



さて、注文したのはプリフィクスコースで、
前菜1品、パスタ1品、メイン1品、ドルチェのコース。
そしてそれぞれの1品は数種類あるメニューから選択可能。
そして+αの支払いが伴いますが、
料理のグレードを上げられました。

今回は本日の前菜、
パスタはサツマイモのニョッキ、
メインはイベリコ豚の炭火焼でした。
最後はドルチェにコーヒー、紅茶がいただけます。
ちなみにニョッキは口に入れるとサツマイモの甘さが香り、
モチモチした食感がとてもおいしい。

そしてメインのイベリコ豚は本当に絶品でした。
肉厚はかなりあり食べ応えがあるし、
脂身は少ないのでしつこさは感じない、
焼き加減も外はしっかり、中はほんのり赤い程度、
炭で焼いた香ばしい香りが漂います。
肝心の味も塩、胡椒が絶妙のバランス。
そのままでお肉そのものが堪能できるし、
あとはついてくる3種類のソースに絡めることで
また違った風味が楽しめました。

諸々グレードを上げ、飲み物も数種類頼んで
一人10,000円ちょっとでした。



イタリアンのお店ですが、一風変わった感のあるメニューで
いわゆる創作イタリアンが楽しめるお店でした。

個室もあるようで、雰囲気も静か、
料理もとてもおいしいから、記念日などに
使えるお店だと思います。
posted by N-4 at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

「人形町 今半」 カフェ・レストラン巡り



冬真っ只中。
とても寒い日が続く、そんなときは温かい鍋を!
ということで、「人形町 今半」に行ってきました。

入店前からお醤油と砂糖が混在した
食欲をそそるなんともいえない香りが漂う。


しゃぶしゃぶもあったけれど、
今半といえばすき焼きのイメージが強い。
ということで、先付けなどがついたすき焼きコースを注文。


まずは先付。

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お皿も形、色合いがとてもいい。
その上に湯葉、松前付け、鯛の刺身、お豆腐、茶碗蒸し
そして極めつけは牛握り。

鯛は身がぷりぷりしていて食べ応えがあった。
牛握りは脂っこくなくて、それでいて食感はトロのよう。
複数種類を豊富に食べられるのが嬉しい盛り合わせです。


先付を食べ終わるとお待ちかね、
すき焼きの登場。

秘伝のたれと昆布汁を適宜足しながら温める。
温まったら具を入れていく・・・
その前にお肉だけまずは食べなさいといわんばかりに
店員さんがテキパキと準備をしてくれる。

ちなみにお肉は15cm四方以上の特大サイズで
脂がきれいに霜降りになった和牛。

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お肉はうっすらピンク色のままがオススメといわれ、
言われるがまま溶きたての卵に入れていただきました。
まぁ、いうまでもなくおいしい。

その後は適当に野菜、豆腐、おふ、お肉を交互に食べる。
ちなみにご飯と、卵はお代わり自由。
それに、卵をご飯にかけて召し上がっても結構だとか。


お肉は前述のとおり大きくて、
野菜類は意外と量が少ないように感じました。
でも、すき焼き自体味が濃いほうなので、
食べているうちに野菜も実は適量だと感じました。


名店だとはいえ、それほど畏まる必要もなく
意外と親しみを感じる雰囲気でした。

これだけ食べて、一人\8,000程度でした。
posted by N-4 at 21:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

「VIRON @ 丸ノ内」 カフェ・レストランめぐり

今日はランチに出かけた。
場所は東京・丸ノ内のTOKIAビルにあるVIRON。

渋谷にも店舗を構えるそのお店は
概観がまるでフランスの街に佇む雰囲気で、
店内に入ると香ばしいパンの香りが漂う。

パンだけじゃなく、ジャムやケーキも買えるし、
カフェも併設されているから食事もできる。


そして冒頭の通り今日はランチ。

1,260円のランチを頼むと、バゲットがなんと食べ放題。

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そして、追加で注文する必要はあるけれど、
一度食べてみたかったエシレバターも注文。

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これがバゲットとの相性が抜群でおいしい。
塩分が控えめで味がまろやかでした。

もちろん、焼きたてのパンがおいしいのはいうまでもない。



それからメインで頼んだのは牛舌の煮込み。

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牛舌を頬張りつつバゲットも食べ続けました。
このお肉はとても柔らかく、ソースを絡めるとより美味しい。
また、マッシュポテトがひいてあり、
それも加えるとまたまたこれがおいしい。



最後はコーヒーとデザートを注文。

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VIRON05.jpg

コーヒーのおいしさもさることながら、
リンゴのタルトが驚くほどおいしい。
タルト生地はとても薄くてもっちりとした食感、
そこに肉厚たっぷりのリンゴ。

大満足のランチでした。

ちなみに彼女が注文したコパカバーナの紅茶が
ほのかに甘い香りがする上品なお茶でした。
今度茶葉を買いに行きたいね。

これだけ食べて一人2,500円程度。

今日は13時前に到着したけど
休日ということもあるのか待つことなく入れました。

女性のお客さん、それから家族連れ、
一人で食事する人などもいて、
色々なシーンで使えるお店だと思います。
posted by N-4 at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

「はし田屋 @中目黒」 カフェ・レストラン巡り


今夜もおいしい料理に出会えました。
ちょっと食べ過ぎたけれど、
この満腹感に浸りとても幸せな気分。

さて、今夜は中目黒へ。
目黒川沿いにある「はし田屋」で食事。

以前、お花見に行ったときから
いつか行こうと思っていて今日に至りました。


まず、お店の概観は
周囲の環境の良さもあり一際雰囲気がよい。
席に着きいざ注文。

・鶏鍋 味噌味
・あまから手羽
・親子丼
・お酒×3杯

まずお鍋は具が豊富で、出し汁も美味しいけど、
たかのつめが程よい辛さを出して尚美味しい。
鶏のつみれは味がしっかりしている。


手羽はその名の通り甘辛く、
一度しゃぶりつくといつまでも食べていたくなる。


そして締めの親子丼。
これが本当においしくて舌鼓した。
鶏肉はやや小粒だけど、非常に柔らかく、
卵とじの上に更に濃厚な黄身がさらに乗る。
この黄身を潰せばご飯と卵が絡み合い、
そこに香る出し汁が邪魔することなく調和する。

親子丼が好きなのでこれまで色々な場所で
食べてきたけれど、間違いなくまた食べたくなる一品。
ミシュラン風にいうならば、この親子丼を食べるために
このお店まで足を運ぶ価値があると思います。

お酒も飲んで2人で7000円ちょっと。
美味しいのにリーズナブル。

但し、お店は座席数が決して多くはないので
予約していくことが必要だと思う。


これら以外にも鶏のお刺身や、
椎茸、アスパラガスなど様々な野菜の炙り焼きも
とてもおいしそうでした。

鶏肉が好きな人にはオススメしたいお店です。
posted by N-4 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

「三田屋本店@新宿」 カフェ・レストラン巡り 


今夜は新宿の三田屋本店で夕食。

兵庫県が本店、店内で能楽を堪能できる
とても由緒正しいお店であり、その名店が東京へ進出。
本店はさながら能楽堂のような外観で趣がある。

その名店の前を通りかかると、
食欲をそそるお肉の香ばしい香りが漂っていて、
衝動的に店内へ入る。


今夜頼んだのは「ヒレステーキコース 150g」
・自家製ハムのオードブル
・グリーンサラダ
・スープ
・ヒレステーキ
・ご飯
・紀州梅干しとたくあん
・コーヒー
・デザート

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最初に運ばれてきたのはグリーンサラダとハム。
サラダはドレッシングが野菜の素材を活かす程度に効いていた。
そして、このハムは大きくて、とにかく美味い。
玉ねぎを巻いて食べるのだが、シャキシャキ感と
ハムの風味、柔らかな食感が相まって箸が止まらない。


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そしてお待ちかねのヒレステーキ。
ヒレ肉が生肉のまま熱せられた鉄板に載せられて配膳される。
バターを溶かしつつ、数秒かけてお肉の両面を焼く。
塩、コショウの風味がさらにお肉を引き立てる。

専用の和風たれにつけて口に入れると
お肉がとにかく柔らかい。
自分の好みの焼き具合で食べられる。
前半のお肉はミディアムレアで、後半のお肉はミディアムで。

これほどおいしいヒレステーキは滅多にお目にかかれない。
アメリカン風のステーキ屋とは一線を画し、
油っぽさがなくて、肉本来の旨みが堪能できました。

ご飯、スープがついて、
食後にはコーヒーとデザートまでついてくる。

これで5,250円ならかなりリーズナブル。

このお店のハムとステーキは癖になります。
また絶対に来ようと思う程に。

いいお店に出会えて幸せだった。


ちなみに食事中にピアノの生演奏も。
そして窓の外は新宿ビル郡の夜景が広がる。

食事、雰囲気共に満足です。
posted by N-4 at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

「and on and」@渋谷 & 「鳥政」@青山

今日は原宿、渋谷、青山界隈を散策。
休日の散歩コースには絶好のポイント。

ショッピングあり、娯楽あり、飲食あり。

まずは原宿から代々木公園を抜け渋谷方面へ。
以前から行きたかった「and on and」へ。
ミスドの系列店で、グレードをアップさせていた。
確かに大人向けのドーナツが揃っている。

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頼んだのは以下の3種類。
・リッチチョコレート
・ミックスベリー
・レモンティー

中でもミックスベリーは酸味と甘みの
バランスがよくてとても気に入った。
生地もふっくらしていて食べ応えがある。



そのあとは渋谷を散策しつつショッピングを楽しむ。
Franc Franc、ハンズ、LOFT、無印良品で。
さすがに歩きつかれ、また夕方も過ぎお腹もすいてきたため、
一路青山へ向い、ダメもとで鳥政へ飛び込む。

ダメもとというのは、このお店、
知る人ぞ知る名店で焼き鳥が非常においしく
予約をしないとまず入れないから。

しかし、時間帯が早かったこともあり、
運良く席を確保することができた。

今回は半コース(6品)、親子丼などを食した。
半コースは、
・さび焼き
・レバー
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さび焼きは中がレアなささみにわざびをのっけたもの。
レバーはこのコースで唯一、塩じゃなくてタレでした。
臭みは全くなくて、まったりしててやわらかい。

・しそ巻き
・ネギ巻き
torimasa2.jpg
しそ巻きはめちゃくちゃジューシー。
葱巻きって葱を豚肉で巻いてるようなのを想像してたら
鳥肉(多分、胸肉)で葱を巻きこんだものでした。


・もも
・つくね
torimasa3.jpgtorimasa4.JPG
ももは、いわゆるネギ間。これもジューシー。
つくねは、色んな部位の肉を混ぜてつくってるとのこと。
なんこつとかも入ってて結構粗引きな感じでジューシー。



前回行った際にはフルコース(12品)食べたが、
お店の主人曰く700gもあり、食べたあとに動けなくなった。

というのも、一品ずつがかなりの大きさで
ボリュームがあり、女性にはこの量で十分だと思う。

お肉は大きく、それでいて味は抜群においしい。
余計な味付けもなく肉の美味さを存分に引き出している。

これで1人3,000円で食べられるので、
是非立ち寄ってみて欲しいと思います。

たくさん歩き、よく食べ満足の一日だった。
posted by N-4 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

「 Chanko Dining 若 」 カフェ・レストラン巡り



最近途端にひんやりしてきた。
お鍋がとてもおいしく感じる季節だね。

ということで今回の紹介は
何度予約を取ろうとしても取れなかったお店。
もう既に有名になった「 Chanko Dining 若 」へ。


ちゃんこ鍋はお鍋の中でも好きな品目。
やはり色んな具を一度に食べられて、
それでいて食べ飽きもこない絶妙な味付け。

味噌味が好きなので、今回も味噌を食べようとしたんだけれど
メニューを見ると「当店一番人気は塩味」と書いてある。
初めての来店だし、一番人気ならば・・・ということで
いざ塩味を頼んでみた。

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鶏肉、豚バラ肉、水菜、椎茸、ニラ、豆腐、モヤシなどなど
多くの食材が入り、塩味がほどよく効いたダシ汁に茹でられている。

お店の店員が目の前で作ってくれ、取り分けてもくれる。

さっそく食べると、さっぱり味で、
どの食材も塩気がよく染み込んでいて絶妙だった。

取り皿がなくなるとすかさず店員が取り分けにくる、
この手厚いサービスも非常に好感が持てた。

お店の雰囲気もきれいで、落ち着いていて、
これが女性に気に入られいている要員の1つだと思う。

鍋の締めといえば雑炊、うどんが一般的だと思うが、
このお店ではラーメンというのがあった。
確かに、この塩味にラーメンをいれれば、
それはそれはおいしい塩ラーメンになると思う。

しかし、お鍋を食べつくしお腹も満たされていたので、
あえなくここで食事終了となった。


お酒、前菜、お鍋などを頼んで一人4,000〜5,000円。
十分満足いく値段だと思います。

ちなみにお鍋を食べる前に手羽先を食べましたが、
甘い汁で掛けられていて、お肉との相性が抜群だった。
こちらも是非食べて欲しいと思う。



個人的には大変満足だったが、
ことちゃんこ鍋について評価するならば、
両国にある別のお店のほうが好きかな。
(もちろん若もおいしいですが!)
そっちのお店では具材に魚介類なども入っていて、
ボリュームももっとあるからね。

まぁ、ここには今年も行こうと思うので紹介はまたの機会に。
ラベル:Chanko Dining 若
posted by N-4 at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

「Napule@表参道」 カフェ・レストラン巡り


今夜は表参道にあるNapuleにいってきた。

東京ミッドタウンにある同店舗は
予約殺到でなかなか入店することができないらしい。
それならばということで表参道へ赴いた。

何度か電話したものの一向に繋がらず、
飛び込みで行ってみたら入れたことは幸運だった。


さて、こちらのお店は中目黒にあるSalvatoreの姉妹店らしい。
かくしてメニューの形態も同様で、特にピザ生地はなるほど
薄くて、それでいてモチモチとした食感で、さすが姉妹店と頷く。


頼んだのはCENA(Dinner) A/Bのコース料理。
・前菜
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・ピザ(CENA A) or パスタ(CENA B)
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・デザート
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・コーヒー類

※ピザ、パスタなどは多種類の中から選択できる。

一見少ないように見受けられるが、
前菜はもちろん、とにかくピザが大きくてボリューム満天。
これでも女性には多いと感じるだろうという量。


これ以上に肉/魚料理がついてくるCENA C,Dコースは
ハンパじゃない量に感じるのではないでしょうか。

以上の4点でお値段は\3,990。
2人以上でCENA A&Bを頼めばピザとそれ以外の料理が食べられます。

とにかくこのお店のピザは生地が最高。
Salvatore同様、これまで食べたピザのなかでは
一番おいしいと思う逸品です。

どちらのお店もオススメなので食べ比べてみることをオススメする。
きっと感想は一緒。



ちなみに、イタリア人とおぼしきギタリストが
店内を徘徊してギターを弾いてくれるのだが、
彼が弾いていたのはEXTREMEの”More Than Words”だった。
これに反応したらどうやら彼もEXTREMEが、そしてギタリストの
Nunoが好きだということで思わず意気投合。
彼もオレも同じギターを持っていて爆笑。
もちろんNunoモデルです。

F.C.Barcelona所属のアルゼンチン代表、
Lionel Messiに似ているイタリア人の彼と
連絡先でも交換しておけばよかったと後悔。
posted by N-4 at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

魚がし 福ちゃん@渋谷

うんざりするほど、でも新鮮な魚が食べられる
渋谷の福ちゃんに友人6人で行ってきた。


噂には聞いてましたが、赴いて納得。
罰ゲーム並みに量が出てくる出てくる。

お店のオバちゃんが元気一杯で、
こちらの注文を聞いているようで聞いてないというか、
注文しているうちに強制的にオススメを紹介しだし、
その圧力に屈して注文の後半は促されるがまま。


注文したのは、
・ウニ
・インドマグロ
・オナガダイ
・フライ盛り合わせ
・貝の盛り合わせ 
などなど。



しばし談笑して待つこと数分。
運ばれてきた一品目のウニから驚愕。

ウニが下駄に盛られてでてくる。
魚屋で売っているまさにそのままの形。
そこにところ狭しと並べられたウニ。

盛り付けは絶対適当です、あれは。
6人分だからこのぐらいでしょ?みたいな
そのテキトー感に親近感は覚えました。
当然6人無言で食いつく。



さて、ウニが無くなろうという最中にオナガダイが登場。
鯛一尾に厚みの切り身がドカ盛りされて出てくる。

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間髪いれずに次はインドマグロが登場。

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赤身、中トロ、大トロがまたもや行列している。

ただでさえ食べ応えがあるのに、量が半端ない。
この店、メニューには値段が書いていないが、
おばちゃんが今日のオススメはインドだよ!というので頼んでみた。
会計のとき値段みたら\13,000でかなりビビッた。
メニューに値段書いてたら絶対頼んでいないね。
しかし、トロをこんな量食べたのは初めて。とろける。
あぶらが口の中でとろける!!
実物を目の前にし、食べてみれば\13,000はとても安い!
今ではそんな気がします。



ここらで最初はみんな笑顔で食べていたのに、
だんだんと会話もなくなり始め、食に集中しだす。
まぁ、ここまで食べてればペースも落ちてくるわけで。


ここで腹に応えるフライ盛り合わせ登場。
ホタテとアジのフライがこれまた特大サイズで登場。
まったくこの店は出来る限り包丁を入れたくないのか?



さすがに魚に飽き始め、みんなのペースもガタ落ち。
もういらないよね?って顔をしだす人も出る中に、
トドメの貝盛り合わせ登場。

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こっからはもはや虐待に近い。
あらゆる貝が盛られているのだが、
もうお腹が限界になりだしたみんなは
「この貝は磯臭い」だの、「オマエ食べろよ」とか
「オレの方が食ってるから」などといい始める。

鮑を押し付けあうという贅沢な光景が繰り広げられた。
残したくない感情と、でももう食べられない、
いや食べたくねぇ!って感情が交錯し続ける。

挙句の果てには、貝の盛り合わせが
Pirates of the Caribbeanに出てきた
デイヴィ・ジョーンズの船員達のように見え出す。
そんなことを想像したら益々食欲が失せてきた。
ってか、もうリバースしたくなってきていた・・・


最後はこれまたオバちゃんオススメの海老汁で締め。

NEC_0076.jpg

一本調子な魚介類の味に浸った身体に、落ち着きを与えてくれた。
とにかくこの海老汁はおいしかった。
オバちゃん曰く「頭を加えてチュウチュウ吸いなさい!」
確かに吸い出すとそれがまたウマイ。

3杯飲んで、ついにギブアップしました。
魚介類だけで腹十二分目になりました。



とにかくこのお店、
周りのお客からも「持って帰る?」などの
声がチラホラ上がり始めるほどまでに
魚介類を食べることができます。



まぁ、全ての素材は新鮮だったし、
おいしいとは思います。
但し、量が想像を絶することだけは覚悟が必要です。

こんなお店ではありますが、評判なのか
予約は絶対に必要といえるほど店内は賑わってます。

魚が無性に食べたいときは行ってみるべし。
posted by N-4 at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

LA BETTOLA pre tutti


LA BETTOLA da Ochiaiから暖簾分けされた姉妹店、
LA BETTOLA pre tuttiに行ってきた。

http://www.koritoreru.com/labettola/index.html



直訳すれば、”みんなの食堂/酒場”。
その名の如く、お客さんみんなが楽しく談笑していて
お店全体の雰囲気がとても活気がある。

店員の接客にマメさがなかった(たまたま?)が、
総合的な評価としてかなり気に入った。


お客に対する落合シェフのおもてなしのスタンスとして、
料理に飲物をあわせても1万円かかることなく、
気軽に食事を楽しんでもらうための値段設定をしているとのこと。
コース\3,990で前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートが食べられる。フォカッチャもおいしく、お代わりしました。

とっても満足できるコースでした。

パスタが有名とのことで、
初めて見るパスタも色々あり、麺の形状も種類豊かで
どれもおいしそうだった。



おいしい料理に、インテリアが特徴的な店内、
そして対峙する友人、家族、恋人との食事。
お店がとてもいい雰囲気になるのは当然だと感じた。

まさに名前のとおりみんなの食堂/酒場だね。


彼女と行きましたが、少々のお酒とデザートにコーヒーを
つけても一人\5,000程度でした。

予約せずに突撃しましたが、
特に金曜の夜は予約しておいたほうが無難だと思います。
posted by N-4 at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

美味い親子丼



好きな食べ物の1つ、それが「親子丼」。



さて、今まで食べた親子丼はどこが一番おいしかったか?
という話をしたので再度考えてみた。

どこも甲乙つけがたいので、
順位は気にせず、上位3店舗の親子丼は下記の通り。


一. 美食 米門

 食材のどれもが新鮮で、素材の違いもよくわかるこのお店の
 メニューはどれをとってもおいしい。
 そして親子丼は鶏肉がプリプリとした食感です。



一. 玉ひで

 伝統と格式のあるお店。休日には親子丼を求めて長蛇の列が
 できる、有名店。
 親子丼に欠かせない卵がとにかく濃厚な味。それでいてクセも
 なく、昔ながらのシンプルな丼でおいしい。



一. 宮崎地鶏炭火焼 車

 第一印象はバランスがいい!でした。
 鶏肉と卵が適度な柔らかさと、トロトロの食感で、食べだしたら
 止まらない。 鶏肉をウリにするだけある。



とまぁ、こんなところです。


美味しいお店を知っているよ!という方おりましたら
教えていただけたら嬉しいです。
posted by N-4 at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

冬は鍋だね


今日は銀座 羅豚(らぶ)へ夕食に。
http://r.gnavi.co.jp/a331600/


ここは豚しゃぶがメイン。
お湯にねぎをどっさり入れ、豚しゃぶと煮る。
これを蕎麦つゆにつけて食べる。
鰹節などがほのかに香り、豚しゃぶもとてもおいしい。

夏頃友人に紹介してもらったお店で、今回は2度目の訪問。
やはり冬は鍋を食べると温まるし、一段とおいしく感じる。

ちなみに牛肉と違い、豚肉なので値段も手頃。
具材は有機野菜でこれまたおいしい。
また、行きたくなるお店。


ただし、とても人気があるお店なので、金曜や週末は要予約。
posted by N-4 at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

10th Anniversary

Starbucks_Coffee.jpg


Dear. STARBUCKS COFFEE




前略
 日本上陸10周年おめでとうございます。
 日頃からスターバックス ラテ、エスプレッソ、カプチーノを
 愛飲させていただいております。

 いつでも元気な声で属損してくれるスタッフの方、
 コーヒーの香り漂う店内、あの落ち着いた空間、
 そして何よりコーヒーを堪能させていただいております。

 
 先週からは10周年企画も始まったことで、
 益々通う頻度が増えるかと思います。
 今後とも末永くお付き合いしたいと思いますので
 よろしくお願いいたします。


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 今日から待ちに待った10周年企画の第2週目、
 「エスプレッソの1ショット追加無料」ということで、
 早速試してみました。
 気分によってはたまに愛用のラテに追加することはあった。
 でも、今日から1週間は追加が無料とのことで、
 チャンスとばかりに遠慮なく入れてもらった。

 普段よりも濃厚な味わいで一際おいしい。
 経験したことない方には、是非お試しいただくことを
 オススメします。(だって無料だもの!)

 
 ちなみに今日は出社前からまず1杯、
 そして先輩とランチ後にまた1杯、
 そしてそして帰宅途中にも一休みのため入店し、
 またまた1杯飲んだ。
 というわけで、1日で1,000円以上も使った。
 ね、いいお客さんでしょ?
posted by N-4 at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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