2008年08月05日

夏休み…



来週からお盆が始まることもあり、
夏休みを取る社員が我が社でも散見されてきた。

毎年9月には連休を取って旅行に行ったりと
色々と出かけるのが恒例になっているけれど、
今年は…


はっきりいってそんな余裕なし。
仕事が多すぎるし、どれも佳境。


夏休みと同時に年休も消化しなければいけないが、
もう取れる見込みもなし。
もちろん、ポッと1日を休むことはできないわけではないが、
連休を取るのは非常に厳しい。

仕事は止まらない、
でも、上司からは休めといわれる。


さぁ、どうしたものか…
案件以上に悩ましい問題です。
posted by N-4 at 23:53| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

心動かされ…


2年前に遡るが、仕事を通じて出会い
たった数日の接触だったにも関わらず、
多大なる刺激をもたらしてくれた人物。

その人と今日まさかの再会。

一言一句に感銘を受ける。
たった数年、自分よりも先に生まれたその人に。


色々と話を聞きつつも、
自分がなぜこんなにも惹かれるかを考えていた。


その理由としては2点。

経験談に対する親近感がまず1つ。
これまでぶつかってきた壁、その壁が遠い出来事ではなく
明日にも自分も同じ事象に出会いそうな近さで、
そこで悩んだことというのがとても共感できるから。
もちろん、その壁に対する行動も素晴らしい。

2つめとしては、表現力が的確であること。
漠然と抱いていたことや、こうあるべきことというものを
見事なまでに言葉として発して諭してくれるから。

過去の賢人たちが残した後世にまで語り継がれる語録が
数多くあるように、時代が変わろうとも人々に対して
本質を見事に具現化した言葉だからだと思います。

そう、日常的に身の回りで起こりうる事象の
あらゆる点を見事なまでに表現できるからこそ
その一言一言が身に染みてくるのだと。

そして、心が動かされた自分に気がつく。


こんな風になってみたいと思う自分と、
負けたくない、勝ちたいと思う自分に。


今すぐにでも自分にできることは、
考えて、考え抜いて日々取り組むことだと
改めて思いました。
posted by N-4 at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

学べることはいくらでもある




ウチの会社ではいよいよ来月から新入社員が配属になる。
そして、自分の担当にも新顔が新たに加わる。
それに伴って、自分はトレーナーをすることに。
平たく言えば、要は新人の教育係。

今の業務量を抱えつつ、更に新人の面倒を見ることは
非常に負荷がかかるけれども、これもいいチャンス。


誰かを教育する過程では学べることは多いはず。
だからこれも新たなチャレンジとして取り組もう。

専門知識の復習になるとか、理解しているようで
その実していなかった盲点にも気づけるだろう。

別の観点では、アメとムチの使い分けだとか、
心理を探る力だとか、自分の現在のレベルがわかるはず。
あとは育てる楽しみもあるはずだしね。



同じ事象に出くわしたときに、ただ面倒くさいと感じて
なんとなく取り組んでしまうのか、それとも何か得られる
ものがあるだとうと期待して取り組むのか、
取り組む以前には差はない。

ほんの少しのモノの見方、
スタンスにしか差はないけれど、
一定期間過ぎたときに、
自分の糧になっているものの差は凄く大きくなると思う。
posted by N-4 at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

会議のあり方



仕事では毎日、何かしらの案件の会議に呼ばれる。
相談ごとに始まり、方針策定だったり、
情報共有だったり、内容は多種多様。

最も多いのが各担当の進捗を共有する会議。
営業対応の状況、構築部門の進捗、そして表面化した
課題とその打ち手を検討することが主となる。
この手の会議は案件が変わるだけで、実質やることはどれも一緒。

ハッキリいって時間ばかり取られて仕方ない。
会議というのは、基本的には実務(作業)は何も進まない。
単に、意識あわせに終始するのが大半だ(うちの会社の場合)。

やっていること自体は何も否定しない。
その必要性は重々承知しているから。

でも、毎日数時間も会議に時間を浪費するのは迷惑だ。
みんなで集まって、主管から各担当へ「あれはどうなった?」だの
「こんな場合はどうだ?」だの1から始めないでいただきたい。



今日考えたのは、主管が全て事前に情報を確認しておいて、
それを資料1枚にでもまとめて、「今ここまで進んでます」って
情報を共有してもらって、あとは課題があればそれを
各担当から進言してもらえばいい。
そうすりゃ、1時間を15分でも30分にでも短縮できるはず。



あとは腰を下ろさずに、立ちっぱなしで必要なことだけを
伝え合うスタイルを取っても時間は節約できるはず。

会議は必要だが、何人もの人を呼び集め、
時間を掛けるのは想像以上のコストが掛かっていることを
意識した行動を是非していきたいし、周囲にも要求する。



posted by N-4 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

更なる飛躍を!



部長、課長からのフィードバック面談。
内容は昨年度下期の業績に対する評価。

去年末頃から今の仕事に変わったから
半期まるまる同じ仕事をしたわけではなかったけれど、
驚き半分、そして納得の高評価!

思わずニンマリしそうになった。
どうやら同じ職級の人数は多い激戦区だったらしいけど、
これまでのハードワークが報われたらしい。


部長からも「思った以上のアウトプットを出してくれて、
人事査定時も君の頑張りを周囲に大いにアピールできた」との
非常にありがたきお言葉を頂戴した。

今期ももう半分を迎えようとしているけれど、
前期以上の仕事量をこなしていると自負できる。

この調子で頑張って、年末にもこの快感を
また味わえるように頑張ろう。
モチベーションもかなり高い。


但し、今後は管理者たちには既に
「彼ならばこれぐらいはできる」という尺度が
確立されてしまったはずなので、これまでと同様では
きっとダメだと想像できる。

一定の物差しを超えたパフォーマンスを出さないと、
一度芽生えた期待感を超えることはできないからね。

常に向上し続けること、
これを意識して毎日を頑張ろう。
posted by N-4 at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

褒め殺し


営業の多くの人に褒められた。

・資料が見やすく、わかりやすい
・説明が丁寧
・頼りになる

などなど。


今日一日だけでそれぞれ別の人からいただいた、
ありがたきお言葉の数々。

人が打ち合わせ中にも関わらず、
強引に呼び出しを掛けてきた部長がいたが、
案件についてあれこれ質問、考えをぶつけてくるけど
こちらが別の解を諭すときちんと納得してくれる。

それなりに力をつけてきたってことだと思いたい。




それにしても忙しい人というのは、
いつまでたっても忙しくはならない。
周りから頼られるからこそ、あれこれと
次々に仕事を持ちかけられる。

自分がこれまで色々な人を見てきたが、
仕事ができる人というのは例に漏れず同僚から
信頼を得ていて、だからこそ仕事を抱えて忙しくなる。
そのサイクルは決して途切れることはないが、
それでもやり抜くからこそできる人なんだと思います。


そういう意味でいうと、仕事ができているかは
自己評価しづらいが、課長をはじめ何かと仕事を持ちかけられ、
別の部署からも次々と仕事を持ちかけられる。

同じ担当には他にも人がいるにも関わらず。

この状況から考察するに、自分もイイ線いっている…
かもしれない。


明日も頑張ろう。
posted by N-4 at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

要は自分次第


カンブリア宮殿を見ていて、某社長が語った言葉。
「世の中に面白い仕事とつまらない仕事があるわけじゃない。
 その仕事を面白いと思う自分がいるか、つまらないと思う自分がいるかだ。」


何でもかんでも好きなようにやっていけるわけではない。
時にはつまらないことだってしなくちゃいけない。
そのつまらないことから1つでも吸収しようと思えば
自ずと面白くなることなんてざらにある。


事務処理にしても、泥臭い作業にしても
つまらないと思って、ただただこなす人と、
何かを学ぼうとしてこなす人との間には差がでます。

確実に。

この意識の差は、本当にでかいよ。


事実、そういう人を目の当たりにしてきたし、
自分自身もそうして多くのことを学んできたと自負してる。

だから、仕事で特段文句もいうことはなくなった。

自分の仕事に対するスタンスの1つになっています。続きを読む
posted by N-4 at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

スピードを意識して



こなし続けるのが困難なほどのタスクを抱えている。
毎朝その日にやることを考えても、突発的な案件が
振ってくるから当初の予定をこなせない。


これをこなすためには精度を落とさずスピードを上げること。
「仕事の成果=精度×スピード」だからね。


・考えるスピードをあげる
 迷うことなく瞬時に正確な判断をする

・事象の構造化
 考える際に事象の全体を俯瞰して、細かなパズルを
 構造化して組み立てる

・資料作成のスピードをあげる
 構造化してしまえば、あとはそれを視覚的に表現するだけ

・ショートカットキーの活用
 資料作成のスピードをあげるためには、ショートカット
 キーを利用するだけで数秒を短縮できる
 その数秒が積み重なればそれだけ時間を作れる

・70%〜80%でアウトプット
 資料を作るとき100%まで完成させるにはかなり労力が掛かる
 その分だけ時間を消費してしまう。
 ならば、70%〜80%できた段階でさっさと報告して、他人の
 頭を借りる=助言をもらってしまうことで時間が短縮できる。
 まったくの0%状態では議論もしにくい、50%以下では詰めが
 甘いから、適当な程度は70%〜80%!


さて、明日もやること盛りだくさん。
スピードを意識して、明日やるべきことを完遂させる。
そして、週末はすっきりとした状態で過ごすべし。



みなさんはどんな取り組みをしていますか?
オススメの方法があるならば是非ご教授ください。
posted by N-4 at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

子を想う親の心境



子を想う親の心境ってこんなところなんだろうか。

弟が今まさに就職活動をしている。
今日はかなり志望度が高い企業の最終面接だったそうな。


わずか5分程度であったそうな。
深く観察するにはあまりに短時間なため
推察するに意思確認程度なのだろうか。

合否の連絡までには数日を要するのか、
はたまたすぐなのだろうか…


気になって仕方がない。


しかも自分が受けたわけではなく他人事のため
どんなやり取りだったかなど知る由もなく、
感触を掴むことさえ非常に困難。

自分が当事者だったときの方が、
気分的にはとても楽だったな。
自ら選考を受ければ手ごたえがわかるから、
気持ちの持ち方をコントロールできるのに…




と、ふと我に返って思ったのが、
子供の受験など、進路において様々な節目があるが
そこでは何かしらの篩に掛けられる。
そんな時に親は子供を心配し手を差し伸べたいと思いつつも、
何をどうすることもできないもどかしさを味わうんだろう…
と思いました。



一体全体どうなるのやら…



結果は神のみぞ知るではあるものの、
弟の望むままの道へできるだけ進んで欲しいと思う。


それにしても親ってこんな心境を味わい続けるのか?
口うるさくあれこれいいたくなる気持ちもわかるな。
そして、非常に辛い立場なんだね。
親って凄いと感慨深くなります。
posted by N-4 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

我慢の先にあるものを信じて…



ここ数ヶ月、やたらと鼻につく社員がいる。
まるでセクショナリズムの塊のよう。
歳も近いし、会えば普通に話す間柄だったが、
最近はもうめっきり。
今日も電話で終始ムカッ腹が立った。

きっかけはこうだ。
「資料を探しているから、持っているならくれないか?」
そう電話で訪ねると、
「君じゃ見ても理解できないだろうから…」

一瞬耳を疑う一言だった。
もしかしたら、言葉通りの意味ではなかったかもしれないが、
とにかく癇に障る一言だった。
その後も10分以上、あれこれ議論を続けるも改善の余地がなかったから
「じゃあ、もういいです」
そんな感じで電話を切った。
(本心ではもう頼まねぇよ!とぶちまけたかった...)

それ以降も何かと人を見下した態度を取るそいつ。

今夜も電話で同様のやりとりが続いた。

非常に頭にくるわけだが、
仕事柄切れない関係のためキレずに我慢はしている。



というのも、以前の職場の最終日前日、
人事課長と話したときの一言が忘れられないから。
「どんなに嫌いで、喧嘩したくなっても、その人を好きになる
 努力をすることで、いつの日かいい関係が築けるようになる。
 そうすれば救われることは実際あるんだ。
 でも、その時はいつ来るのかわからないし、もしかしたら
 こないこともあるかもしれない。
 忍耐強く好きになろうと努力するのはとても苦しいことだ。
 でも、人と関わっていく上で、そういうスタンスを取ることは
 ○○君の今後の財産になるはずだよ。」

一言一句あっているわけではなく、ある程度咀嚼しているが
こんなことを自らの体験談と併せて語ってくれた。
その人事課長はとても交友関係が広い。
だからこそ、説得力があり、心に響くものだった。



以前の自分ならば冒頭の人物に対して
敵対心剥き出しで応対していてもおかしくないけれど、
その課長の言葉が頭に浮かび、憤りを収めてくれる。

その言葉を受け入れて続けていくことで、
人間関係を更に広く深くできるようになるかも?
そんな期待を抱いたから。



課長、本当にこれを続けるのは苦しいですよ…
怒りを本人にぶつけたくて仕方ないですから。

でも、きっとそれをしてしまうと取返しがつかなくなるだろうし、
長期的に見て、それがいつか災いとなって自分に戻る気がする。
だから我慢し続けてみよう。

関係を改善したい、その時に相手が変わることを期待しても
そんなのどうなるかわからないし、非常に難しいはず。
だから、苦しいけどまずは自分を変えていくことで
いい方に転ぶことを信じてみよう。

最近は以前と比べ物にならないぐらい不満を
外に出さなくなったと自負しています。
これを習慣化することで、少なからず人格が形成されるからね、


続きを読む
posted by N-4 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

見え方


先日、先輩3人が談笑していた。
近くによるとこちらに気づき、
「今、○○の噂をしていたところだった」そうな。
(○○はオレのことね)


この先輩たちとは数ヶ月前まで
同じプロジェクトでともに働いていたが、
諸事情により自分はプロジェクト半ばで離れることに。

会話をすることは激減していたが、
どうやらその後も自分を気にかけてくれていたらしい。



「最近はとても忙しそうで大変そう」だとか
そんなことを噂していたそうな。



確かに忙しいは忙しいけれど、
それが端から見ていてわかるほどに表に出てしまっていたとは。


人目にどう映るのか?は普段からとても意識している。
余裕がなさそうに見えたりすることで、
自分の限界を周囲の人に自然と刷り込ませてしまう。

それによって過小評価されてしまうと
損する場面が出てきてしまうと考えている。



自分自身、テンパっている人を見ると、
これ以上仕事は任せられないなと感じてしまうから。
この人はこのぐらいが一度に仕事をこなせるレベルだな、と。


だから、大変なときでも涼しい顔でいるよう
見え方というか、立ち振る舞いを意識している。

入社後から新入社員には見えないとか、
先輩・後輩にも「年相応とはとても思えないパフォーマンス」
だとお褒めの言葉をいただいたこともある。



でも、まだまだ甘いということが今回のことでわかった。
客観的に気づけた非常にいい機会だった。


ちなみにピシッとスーツに身を包み、
それも派手さを必要以上に強調せずに、
それでいて目立つようなシャツ、ネクタイ、靴に
注力して選んでいるのも見え方を意識してのもの。

意外と効果が出ているな、と思う場面が事実あります。



とはいえ、見え方以前に中身が伴わなければ
本末転倒であることは言われるまでもなくわかっています。
posted by N-4 at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

偉くなりたいわけではないが、

うちの会社の体系として、
外資系ではなく純日系企業のため、
正真正銘の成果主義ではなく、
給与の上昇は役職とともに比例する。


つまり、課長、部長とステップアップしないと
給与は段階的にはあがらない、決して。


偉くなりたいわけでもないけど、
(なれたらなれたでいいとも思いますが…)
己のアウトプットに対する価値は素直に
評価していただきたいと思う。

自己顕示欲の塊ではない、
そこそこある程度…だと思っている。


とにかく、スーツ、靴、カバン、新しい部屋などなど、
自分の物欲を満たすための収入は得たい。
posted by N-4 at 22:01| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

even...


本日は部長たちへのプレゼンの日。
提案件数は2件。
一気に説明した。

結果、1件は無事了承、
もう1件は条件付で了承ってかんじ。


それなりにうまくいったということかな。

審議結果は出たので、あとはそれを現実にする。
ここからがまた大変だけれど。


そして、今日また新たに2件も仕事がきた。

ずっとこんなサイクルが続いているけれど、
仕事を振れば応えてくれるという期待があるからこそだ、
という風に解釈しておこう。
posted by N-4 at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

供給過多

最近はこれでもか?というぐらい仕事を抱えている。

来週は勝負の週。
部長など管理者複数名に提案資料をプレゼン予定。
投資が数千万円単位にのぼる重要な提案。

通常、この提案説明は月に1回、
多くても2回程度あればいいほうだが、
それが来週に2件説明しなければいけない。


資料作成とともに論理武装はほぼ完遂した。
でも、今日またさらに億円単位の投資をする案件がきたため、
再来週に向けて色々と検討しなくちゃならない。



やること満載だけれど、これはこれで充実している。

収入を生むための先行投資をする、
その計画を立案して、具現化まで事を進める。
一件一件の案件が大規模なため、
自分自身の成長を促すとてもいい機会である。


次のステップとしては、この仕事量を
短時間でこなせるだけの力量をつけることだ。

頑張ろう。
posted by N-4 at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

やりがいを感じてる



最近は仕事が面白くなってきたと実感する。


営業、ひいては顧客からの技術的な検討依頼に対して
検討案を組み立て、掛かる投資費用など様々な側面から
最適解を見出していく。

そしてそれを部長連中に対してプレゼンし、
審議していただく。
このサイクルを一週間という短期間でこなす。


昨日も案件を会議に付議して無事了承。
これで顧客に最適なサービスを提供できる。

そしてそのサイクルの中では
学ぶことも非常に多く成長を実感できる。

最近は部長連中にも顔を覚えていただき
挨拶にとどまらず気軽に雑談するようにもなってきた。


今のこの環境は自分の理想像に非常に近しい。
毎日が楽しくなっている。
posted by N-4 at 22:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

さて、本でも読もうか


先週、幹事として友人の二次会を終えた。
オフの時間を使い続けてきたことで、疲労も蓄積していた。
同時に、終わって気が抜けた部分もある。

先週は仕事にあまり身が入らない一週間だった。

だから、昨日は思いっきり遊んだ。
それも朝から夜までぶっ続け。
スッキリしたというか、余計なものがすべて
身体から取り除かれた気がする。

そのせいか、今日はひたすら寝た。
寝続けるつもりはなかったが、起きたら夕方。
軽く人生を無駄にした気もするけれど、
どうやら心身ともにリフレッシュできた気がする。


とりあえず、今は風邪を早く治そう。
そして、ストップしてしまっていた読書を再開しよう。
本を読むことは人生の栄養となるからね。
posted by N-4 at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

後輩に教える → 得るものが多い


デスクの目の前には新人がいる。
彼は疑問に思うことを毎日のように聞いてくる。

当然、その都度仕事はストップしてしまうのだが、
それ以上に自分への見返りがあるからヨシ。



忘れていたことなどを質問してくれると、
こちらには復習するいい機会となるし。

難解な事柄を教えようとすると、わかりやすいように
組み立てなおして教えるようにしているから、
自分の知識もさらに構造化されて洗練される。

そして何より口に出すことは、
頭への印象度がより濃くなる。

参考書などを見返せば、その前後に忘れていた
知識を思い出すいいきっかけとなる。


ということで、仕事は停滞するが、
教えている時間だけ、それが復習となるので
無駄になどなるはずもなく、得るものは多い。

だから彼には「いつでも聞いてくれ」といっている。


そう、まさに数年前自分が先輩にしてもらったことを
自分が後輩にしているわけだ。

自分が体得したことをこうして引き継いでいくことは
中長期的な観点で見れば、ノウハウ等の展開になり、
多くの知識を持った人間が増えればそれは企業の礎となる。

評価されることではないけれど、
絶対に続けなければいけないことだと考えている。
posted by N-4 at 22:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

今日一日を終えて…



今日は友人のウェディングパーティに参加。
それも幹事として。

幹事は初体験だった。
引き受けることに躊躇もしたけれど、
これも1つの経験、チャレンジで絶好の機会だと思って引き受けた。

わずか2ヶ月という準備期間で
やれることなんてそう多くはないけれど、
主役の新郎新婦には喜んでもらえたようで何よりだった。


あの2人のために80人以上の友人が集まる、
幹事だけではなくスタッフとして手伝ってくれる人もいる、
会場の担当者、夫妻のご両親などなど本当に多くの人が関わった。

毎日過ごす何気ない瞬間を通じて知り合った人たちが、
大切な日には祝うために一度に集まってくる、
この人間関係こそが2人の財産なのかもしれないと
退場する夫妻の後姿を見て感じた。


仕事との両立、休日も時間を使って準備するのは簡単なことではない。
ましてや、当日は当日で想定外のケースが色々と起こるけれど
それを乗り越えた今はとても多くのことが学べたと思う。

得るもの多き2ヶ月だった。


最後に、
新郎新婦には改めておめでとうをいいたい。

そして、一緒に頑張った幹事には本当に感謝したい。
自分自身も多くの人々の助けがあって支えられた。
人間の大切さを改めて思い知らされる一日だった。
posted by N-4 at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

のんびりしたい


先週、今週とさすがに疲弊してきた。
精神的にはまだまだだけど、肉体的な疲れが。

二次会の幹事もまだまだやることがあるし。

今月終わったら絶対にのんびりしよう。
そこまでは頑張るべし。
posted by N-4 at 00:19| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

やり遂げた


区切れとなる仕事を片付けた。
急遽舞い込んだややこしい仕事だったが、
毎晩遅くまで働いた甲斐あって、無事終了。

あとは報告書をまとめるだけ。
何度も難題にぶちあたったけれど、
それを乗り越える力も身につけられたと思う。

また1つ成長を実感した。
そして、とても爽快な気分。
posted by N-4 at 00:19| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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