2006年11月02日

好きになれない歌詞




立ち寄ったコンビニの有線にて、

某アイドルグループの曲を再び耳にした。

やはり何度聞いても疑問に思う。まず共感はできない。



「ナンバー1にならなくてもいい、もっともっと特別なオンリー1♪」



やっぱりおかしいと思う。根本的に。

ナンバー1にならなくてもいい?

言い訳でしょ、それ?と思います。

成れるか成れないかは結果であり、

どのフィールドでの1番を目指すかにもよるところはあるので、

それはいいとしても、頂上(テッペン)目指さなくていいの?って思います。



もっといえば、ナンバー1になるということは

必然的にそれってオンリー1であることだと思うのですがね。




まぁ、一つの考え方ではあるのでいいとしても、

もっと疑問を抱くのはあの歌詞を真に受けて慰めあう人たち。

そして慰めあうだけではなく、そこから何もしようとしていない人。

もっと上を目指そうよ!って言いたくなります。





ちなみに、かくいう自分もこれだけ偉そうに言っておきながら

ナンバー1であると言い切れるものは・・・



ない。



今のところ。

でも、少なくとも目指そうと思っているし、努力もしている。

どの次元のナンバー1でもいい。

それを着実にステップアップさせれば。

例えば、仕事における担当でNo.1→部でNo.1→社内でNo.1→業界で、など。

上を見ることで、成長していくものだと思ってます。




あの歌を捻じ曲げた解釈をし、頑張らない人はほっておく。

少なくとも人として興味を持つことはない。




さて、言ったからには頑張らないと、オレ!
posted by N-4 at 22:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

6年振りの再結成&再来日

FAIR WARNING 
Live in Japan 2006, Oct. 14 Tokyo Shibuya Kokaido


FAIR WARNIG.jpg


話は6年前に遡るが、通算4枚目となるAlbum「4(Four)」を
リリースし、ツアーで来日した時もLiveを観に行き、
最高の楽曲を聴き感動に浸っていた矢先にまさかの解散・・・

すべてのアルバムが非常に美しいメロディと楽曲、
そしてテクニックも巧みで後にメロディアス・ハードと
いわれるジャンルを確立するほど、そして音楽誌BURRN!で
4枚のアルバムすべての総評が採点95点以上を獲得するなど
非常に素晴らしいバンドだったため、その衝撃も大きかった
ことを強く覚えている。



それが今年の夏に電撃復活!
来日公演となればこれはファンとしては行くしかないと。
ってことで、2度目のライブを観に行ってきました。

新譜から始まると思いきやいきなり期待を裏切り、
過去の名曲ANGELS OF HEAVEN〜SAVE MEと続くなどして
気分はもう最高潮!やはり、メロディアス・ハードは健在。
その後も全アルバムからバランスよく選曲がされていて
セットリストも満点の内容。

HELGE ENGELKEのスカイ・ギターも非常にキレイな音で、
相変わらずテクもしっかりし、スウィープが流れる流れる。
超高音も響き渡ってとても心地がいい。

そしてなんといってもTOMMY HEARTの歌唱力が圧倒的。
声の大きさ、伸び、ハイトーン、ヴィブラートなど
どれをとっても素晴らしく、聴き惚れる。
あれほどのボーカルはそうはいないと再認識。
後半、ハイトーンがきつそうだったことと、
Still I Believeのありえないくらいのハイトーンが
聴けなかったことは残念だったけれど、
あの美しい楽曲を再び聴けたこと、これからも聴けることが
何より嬉しく、大満足のライブだった。


最近はサボり気味になっていたギターを、
また気合を入れて練習しようと思った。
毎日音楽のこと考えていた、あの頃の感覚が戻ってきたようで
非常に刺激的で興奮した一日でした。
posted by N-4 at 00:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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