2008年04月26日

「きじ@TOKIA」 カフェ・レストランめぐり


今日、丸ノ内はTOKIAビルの地下1階にあるきじに行ってきました。

大阪にある老舗のお好み焼き屋がTOKIAのオープンと
ともに東京で初出展したお店です。


丸ノ内界隈で開かれているMarunouchi Flower Weeksを
見学に行ったけれども、天候不良で風も強くて寒い。
しかも、夕方早々にお腹が空いてきたからTOKIAへ移動。

いつも大混雑で入ろうと思っても、お店の前にある
長蛇の列を見るたびにげんなりして入ろうとしていなかった。


でも、16時半過ぎに試しにいってみるとなんと列はたった3組。
それもそのはず、夜の営業は17時からでした。
でも、30分待つだけで入店は確実なので待つことに。


時間を潰して、30分経過。
店員が出てきて17時に入店開始。
でも、その頃には列が3往復し30組ほどが並んでいた。
ちょっぴり優越感に浸って席に着く。

お店の中は思った程に大きくない。
カウンター席はもちろんテーブル席にも鉄板がある。


早速注文したのは、
・豚玉
・モダン焼き
・スジポン
・ごちゃ焼き

スジポンはスジ肉にポン酢が掛かったおつまみ。
これがとにかくおいしい。
注文すると早速出してくれるのでオススメです。
(お好み焼きは少々時間が掛かるから)
ポン酢の香りに浸ったスジ肉は柔らかくて美味。


スジポンを食べていると、モダン焼きと豚玉が運ばれた。
座席にある鉄板は保温が目的で、各種お好み焼きはきちんと
料理人の手で焼いてから持ってきてくれます。

IMG_3244.jpg
#L to R:モダン焼き、豚玉


IMG_3245.jpg

青海苔はテーブルにあるのでお好みで振り掛けます。


定番の豚玉からいただきましたが、
生地が柔らかくて箸でサクサク切れるほど。
なんでも時間を掛けた鳥ガラスープを使って
生地を作っているようです。

豚玉といいながら豚肉はほんのちょっと…なんてお店が多いけど
きじの豚玉は生地全面に豚肉が乗っていて大満足。

ソースは甘すぎず、しつこすぎず、
でもしっかりとしたソースの深い味わいです。
これは絶対食べるべき一品だと思いました。



続いてモダン焼きは、
麺が生地と玉子にくるまれていました。
これもソースの味わいが絶妙にマッチしていて、
焼きそばを食べずとも満足できました。

お好み焼きも食べたい、焼きそばも食べたいという
どちらの欲求をも満たしてくれます。


ここまででも満足できましたが、せっかく入れたんだし
もう一品頼むことにしたのがごちゃ焼き。

IMG_3246.jpg

海老、イカ、貝、しめじに海苔がたっぷりとのり
他所ではお目にかかったことない和風な逸品でした。
海苔の風味と、具沢山のお好み焼きです。
それに口の中で仄かにいい風味が広がったのは
青紫蘇が生地に含まれていたからでした。


1時間ほどで3枚食べてとても満たされました。
全品食べつくしたくなるぐらい気に入りました。



大阪出身の先輩がきじと風月を比較したときに
「個人的には風月のほうが好きだ」といっていたが、
自分はきじの方が好きだと思いました。

両店ともに優劣つけがたく、単に個人の好みだと思いますが。
風月はきじよりもソースなどが味が濃かったりするので、
濃い味が好きな人にはいいと思います。
あとは、お好み焼き以外の単品が豊富だから、
その店は風月のほうがいいかもしれません。

一方、今日のきじのメニューはお好み焼きが90%。
だから、それ以外のものは焼きそばとかに限られるので。
でも、お好み焼きはこちらのほうが好きです。



それにしても退店したときにも店舗前はやはり長蛇の列が。
こんなにも並んで食べるのは嫌だと思ってこれまでは
並ぶことを避けてきたけれど、気持ちはわかるようになったかな。

まぁ、少しでも並ぶ時間を短縮したいなら、
今日の自分と同様、お昼を軽めにしておいて、
開店前に並ぶのがいいかもしれません。



そうそう、今日の会計は4000円程度でした。
安くて、おいしい。
是非一度は足を運ぶ価値があるお店です。

でも、何度もいいますが、
並ばざるを得ないことだけが欠点ですね。


ラベル:きじ
posted by N-4 at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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