2008年04月01日

子を想う親の心境



子を想う親の心境ってこんなところなんだろうか。

弟が今まさに就職活動をしている。
今日はかなり志望度が高い企業の最終面接だったそうな。


わずか5分程度であったそうな。
深く観察するにはあまりに短時間なため
推察するに意思確認程度なのだろうか。

合否の連絡までには数日を要するのか、
はたまたすぐなのだろうか…


気になって仕方がない。


しかも自分が受けたわけではなく他人事のため
どんなやり取りだったかなど知る由もなく、
感触を掴むことさえ非常に困難。

自分が当事者だったときの方が、
気分的にはとても楽だったな。
自ら選考を受ければ手ごたえがわかるから、
気持ちの持ち方をコントロールできるのに…




と、ふと我に返って思ったのが、
子供の受験など、進路において様々な節目があるが
そこでは何かしらの篩に掛けられる。
そんな時に親は子供を心配し手を差し伸べたいと思いつつも、
何をどうすることもできないもどかしさを味わうんだろう…
と思いました。



一体全体どうなるのやら…



結果は神のみぞ知るではあるものの、
弟の望むままの道へできるだけ進んで欲しいと思う。


それにしても親ってこんな心境を味わい続けるのか?
口うるさくあれこれいいたくなる気持ちもわかるな。
そして、非常に辛い立場なんだね。
親って凄いと感慨深くなります。


posted by N-4 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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