2007年01月11日

物申すときに




ビジネスシーンにおいて、

相手の意見を聴いた上で自分の主張をする際に

有効的だと実感したこと。

それが「もったいない理論」

単に「ここがよくない」、「こうあるべきだ」と述べても、

受手の印象としては批判されたと思われるリスクがあるので、

あまり生産的でない。

(現に自分がそういわれたら頭にくるし・・・)




要は言い方の問題。

「あなたの主張は○○はいいと思うけれど、

△△が足りないのはもったいないですよ?」という具合。

△△が自分の主張であるってわけ。



で、今日も実践してみたけれど、

「そうだね、そうかもしれない」という反応だった。

もちろん自分の主張が的確で、妥当性をもったもので

なければインパクトはないけれど。



とかく、会議などでは議論が盛り上がると

駄目だしが出る時は往々にしてあり、それが相手を

感情的にさせる恐れがある。

そうなるともう収拾がつかないことなんてザラにある。



表現の仕方次第でWin-Winで、生産的な議論ができる。

やはり相手を敬わないといけないしね。

共感できたら、是非使ってみてください。




とまぁ、偉そうに述べていますが、

テクニックを駆使してなんとか自分の主張を

通したいだけだったりもするけれど。。。


posted by N-4 at 23:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「あなたの主張は○○はいいと思うけれど、△△が足りないのはもったいないですよ?

うーん・・・。目からウロコですねぇ。

ネガティブな感情との付き合い方について考えてみました。

よろしかったら覗いてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/ukiuki21/diary/200701130000/

ps;TBを残していきますが、ご迷惑でしたら削除して下さい。
Posted by pinktiger21 at 2007年01月13日 11:46
pinktiger21さん

書き込みありがとうございます。

ネガティブな感情をいかにポジティブへ変えるか?は
ずっと付きまとうものですよね。

「自分だけは変えることができる」、
まさにそうだと思ってます。
同じこと考えている人がいると
議論してみたくなります!

定期的に覗かせてもらいますね。
Posted by N-4 at 2007年01月16日 20:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。