2008年06月25日

学べることはいくらでもある




ウチの会社ではいよいよ来月から新入社員が配属になる。
そして、自分の担当にも新顔が新たに加わる。
それに伴って、自分はトレーナーをすることに。
平たく言えば、要は新人の教育係。

今の業務量を抱えつつ、更に新人の面倒を見ることは
非常に負荷がかかるけれども、これもいいチャンス。


誰かを教育する過程では学べることは多いはず。
だからこれも新たなチャレンジとして取り組もう。

専門知識の復習になるとか、理解しているようで
その実していなかった盲点にも気づけるだろう。

別の観点では、アメとムチの使い分けだとか、
心理を探る力だとか、自分の現在のレベルがわかるはず。
あとは育てる楽しみもあるはずだしね。



同じ事象に出くわしたときに、ただ面倒くさいと感じて
なんとなく取り組んでしまうのか、それとも何か得られる
ものがあるだとうと期待して取り組むのか、
取り組む以前には差はない。

ほんの少しのモノの見方、
スタンスにしか差はないけれど、
一定期間過ぎたときに、
自分の糧になっているものの差は凄く大きくなると思う。


posted by N-4 at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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