2008年06月17日

会議のあり方



仕事では毎日、何かしらの案件の会議に呼ばれる。
相談ごとに始まり、方針策定だったり、
情報共有だったり、内容は多種多様。

最も多いのが各担当の進捗を共有する会議。
営業対応の状況、構築部門の進捗、そして表面化した
課題とその打ち手を検討することが主となる。
この手の会議は案件が変わるだけで、実質やることはどれも一緒。

ハッキリいって時間ばかり取られて仕方ない。
会議というのは、基本的には実務(作業)は何も進まない。
単に、意識あわせに終始するのが大半だ(うちの会社の場合)。

やっていること自体は何も否定しない。
その必要性は重々承知しているから。

でも、毎日数時間も会議に時間を浪費するのは迷惑だ。
みんなで集まって、主管から各担当へ「あれはどうなった?」だの
「こんな場合はどうだ?」だの1から始めないでいただきたい。



今日考えたのは、主管が全て事前に情報を確認しておいて、
それを資料1枚にでもまとめて、「今ここまで進んでます」って
情報を共有してもらって、あとは課題があればそれを
各担当から進言してもらえばいい。
そうすりゃ、1時間を15分でも30分にでも短縮できるはず。



あとは腰を下ろさずに、立ちっぱなしで必要なことだけを
伝え合うスタイルを取っても時間は節約できるはず。

会議は必要だが、何人もの人を呼び集め、
時間を掛けるのは想像以上のコストが掛かっていることを
意識した行動を是非していきたいし、周囲にも要求する。





posted by N-4 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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