2008年03月29日

イベント


時期はずれのバレンタイン。
彼女からお手製のデザートをいただいた。

二人ともイベントの日に事を済ますことに
まったくもって執着がないので、互いの思うままに
その日を迎えている。



これがそのプレゼント。

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昨年も同様のものを作ってくれた。
イチゴのムースとグレープフルーツのムースを重ね、
上にはイチゴとジャムでトッピングしているデザート。

これが本当においしくて「また食べてみたい」と
いっていたから、今年も作ってくれた様子。

イチゴは甘く、グレープフルーツは甘酸っぱい。

そしてそのイチゴは「紅ほっぺ」で、
グレープフルーツは「プレミアムグレープフルーツ」。
両方ともTAKANOで購入したみたい。

紅ほっぺは本当に粒が大きくておいしい。

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手料理が上手な人が彼女だと嬉しいと
思春期の頃思ったこともあったけれど、
今こうしてそれが現実となっていることに
幸せを感じている。

彼女は謙遜するけれど、
このデザートは本当においしい。
お店で売っても売れると思うほどに。

また作ってもらおう。



さて、今年のホワイトデーは何にしようか。


posted by N-4 at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

JOYFUL TULIP Marunouchi



丸ノ内界隈で開かれた「JOYFUL TULIP Marunouchi」

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昔は地元でも同じ催しが開催されていたから、
チューリップをたくさんみるのは実に久しぶり。

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安直にイメージできるチューリップだけでなく、
花びらがギザギザした形状の、見たこともない
チューリップまであって楽しめました。

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この都心のど真ん中で飾るコントラストと
色鮮やかなチューリップは実に見事でした。

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posted by N-4 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

「HENRI CHARPENTIER (アンリ・シャルパンティエ)」




デパ地下でよく見かけます。
HENRI CHARPENTIER (アンリ・シャルパンティエ)


思い立って買ってみた。

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そして食べてみた。
どちらも文句なし。


でも、やはりタルトはQuil Fait Bonが好きです。
posted by N-4 at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「新宿 つな八」 カフェ・レストラン巡り




新宿のつな八へ行ってきました。
天麩羅で有名なお店で、新宿界隈に複数店舗ある。

ランチの遅い時間帯に行ったけれど
店舗の外には行列ができていました。
それだけ人気だということなのかな。


注文したのは「特製 久蔵丼」。
いわゆる天丼で、
・大海老、旬の魚(キス)
・旬の野菜(蓮根)、穴子
・小海老のかき揚げ
が乗っています。

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天丼にサラダ、味噌汁、香の物がついてきます。


野菜が蓮根だけだったので
写真で見るとおり色の鮮やかさはなかったけれど、
見た目を補う程においしかった。

衣はさくっとした食感。
そして、甘いたれはしつこくなくあっさりしていました。
海老もおいしかったけど、キスと蓮根が非常に美味でした。

それに穴子は大きく、天丼の上蓋に収まりきらないほど。
これで1,890円。
少々高く感じるかもしれませんが、
値段には相応しい味だと思います。


やっぱり天麩羅の決め手は3つ。
素材のおいしさ、衣の食感、たれが決めてだと思いました。

浅草にある、頻繁に雑誌にも取り上げられる
「大黒屋」というお店があります。
行列もできるし、さぞ美味しいと見込んで
以前行ったことがありますが、たれはしつこいし、
衣はベチョベチョしておいしいとは思えなかった。

それに店員の対応が非常に無愛想で
40分も並んで食べるほどの代物だとは思わず。
二度と行かないと思います。



それに比べて、つな八は気に入りました。
今度は天麩羅をコースでいただきたいと思います。

ちなみに店舗内は女性が多かったです。
男性が多いイメージを持っていたけれど、
みんな天麩羅が好きってことなのかもしれません。
posted by N-4 at 20:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

我慢の先にあるものを信じて…



ここ数ヶ月、やたらと鼻につく社員がいる。
まるでセクショナリズムの塊のよう。
歳も近いし、会えば普通に話す間柄だったが、
最近はもうめっきり。
今日も電話で終始ムカッ腹が立った。

きっかけはこうだ。
「資料を探しているから、持っているならくれないか?」
そう電話で訪ねると、
「君じゃ見ても理解できないだろうから…」

一瞬耳を疑う一言だった。
もしかしたら、言葉通りの意味ではなかったかもしれないが、
とにかく癇に障る一言だった。
その後も10分以上、あれこれ議論を続けるも改善の余地がなかったから
「じゃあ、もういいです」
そんな感じで電話を切った。
(本心ではもう頼まねぇよ!とぶちまけたかった...)

それ以降も何かと人を見下した態度を取るそいつ。

今夜も電話で同様のやりとりが続いた。

非常に頭にくるわけだが、
仕事柄切れない関係のためキレずに我慢はしている。



というのも、以前の職場の最終日前日、
人事課長と話したときの一言が忘れられないから。
「どんなに嫌いで、喧嘩したくなっても、その人を好きになる
 努力をすることで、いつの日かいい関係が築けるようになる。
 そうすれば救われることは実際あるんだ。
 でも、その時はいつ来るのかわからないし、もしかしたら
 こないこともあるかもしれない。
 忍耐強く好きになろうと努力するのはとても苦しいことだ。
 でも、人と関わっていく上で、そういうスタンスを取ることは
 ○○君の今後の財産になるはずだよ。」

一言一句あっているわけではなく、ある程度咀嚼しているが
こんなことを自らの体験談と併せて語ってくれた。
その人事課長はとても交友関係が広い。
だからこそ、説得力があり、心に響くものだった。



以前の自分ならば冒頭の人物に対して
敵対心剥き出しで応対していてもおかしくないけれど、
その課長の言葉が頭に浮かび、憤りを収めてくれる。

その言葉を受け入れて続けていくことで、
人間関係を更に広く深くできるようになるかも?
そんな期待を抱いたから。



課長、本当にこれを続けるのは苦しいですよ…
怒りを本人にぶつけたくて仕方ないですから。

でも、きっとそれをしてしまうと取返しがつかなくなるだろうし、
長期的に見て、それがいつか災いとなって自分に戻る気がする。
だから我慢し続けてみよう。

関係を改善したい、その時に相手が変わることを期待しても
そんなのどうなるかわからないし、非常に難しいはず。
だから、苦しいけどまずは自分を変えていくことで
いい方に転ぶことを信じてみよう。

最近は以前と比べ物にならないぐらい不満を
外に出さなくなったと自負しています。
これを習慣化することで、少なからず人格が形成されるからね、


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posted by N-4 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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