2007年08月27日

馬の人参



来月には旅行を予定している。

場所は・・・
後日話すとして。

初めて訪れる観光地だから楽しみだけれど、
それ以上に宿泊場所が楽しみ。

今回は露天風呂付の部屋を予約した。
気の向くまま観光して、おいしいものを食べて、
お風呂にゆっくりと浸かる。
それも誰の邪魔もされることなく。


めちゃくちゃ待ち遠しい。
それを励みに仕事に一層頑張ろうと思う。

そう、馬の人参状態。

でも、こうして楽しみを見出して、
そこに向けて頑張るというスタイルはとても快活だと思う。
継続してセッティングしていきたい。


posted by N-4 at 22:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご心配ありがとうございます。

先日異動した直後から、
自分の境遇に対する同情の声を多数聞いた。

会う人皆口を揃えたように「かわいそうだね」と。



でも、オレは思う。
会社ってこんなもんじゃねぇの?って。
組織に属する以上、個々に起こる当然の成り行きだと。


扱いがいいかといわれれば、それは自分自身、
懐疑的にならざるを得ない状況だとは思うけれど、
だからといって別にムカつきもしない。
「仕方ない」で済ませようなんてことも考えない。
周囲の感情とは乖離して、自分自身特段何も感じていない。

こんな状況ならば、それはそれでやっていくだけ。
いつまでもそんなことは言わなくていいよ、と思う。



ただ、同時にこれだけ気を遣って掛けてくれる
先輩達のその想いに対しては素直に嬉しいと思う。
posted by N-4 at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

「怒」

新しい環境に飛び込んで以来、
ずっとおとなしくしていたけれど、
今日始めて爆発しそうになった。
しかも朝から...


始業一時間前からオフィスにいて、
朝食がてらメールをパラパラ読んだり、
今日やることを整理してただ座っていた。
特段、仕事をしているでもなく、試運転みたいなもの。

これが発端。

会社の組合員が数分後に来て早々、
「何時に来たの?」といきなり問いかけてきた。
応えるまもなくそいつが矢継ぎ早に放ったのが、
「(組合員として)超過勤務をきちんと管理してんだよ。
 なのにこうやって早く来られるとオレのやっていることが
 無駄になるんだよな!」



え?



こいつは何をほざいてるの?

オレが何をしていたかを全く感知せず、
要は仕事をしていることを確認もせずに何いってんだ?

確かに超過勤務を管理してサービス残業しないように
努めていることはわかる。
そして朝早くからいたオレがそう見えたとしてもおかしくはない。

まぁ、百歩譲ってそこは疑いもたれても仕方ないと思う。



でも、何よりムカついたのは、
自分の思い込みで不機嫌な顔して、
さらには「オレのしていることが無駄…」といったこと。



この表現にはさすがにカチンときたね。



終いには「オレの立場がない」とまで言い出す始末。

「アンタがのんきに遅く来るのが悪いんだろ?」
と、論理攻めで言い返してやろうかと思った。




とりあえずそこはなんとか我慢したけれど、
小爆発寸前だったので謝りもせず流して終わりにした。



朝早く来たことを非難するってどういうことよ?
信じられねぇよ。

やる気のある人間を非難する輩に辟易した今日の一幕。
posted by N-4 at 00:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

”2”に身を置き続けること


今日カフェでコーヒーを飲んでいた際に出会った人達。

それが営業とおぼしき2人の会社員が
外回りの途中に一服がてら休憩していた。

盗み聞きするつもりなどなかったが、
なにせ隣にいればイヤでも声が耳に入ってきた。
内容は会社、仕事のこと。

15分ぐらいすると若い方の人が先輩らしき連れに
「では、先に会社戻っていますね?」と告げ席を離れた。
お盆にも関わらず頑張って働いているんだな、と感心。



一方、その先輩の方はといえば、1人で引き続き休憩中。

オレもずっと観察しているわけではなく、
自分のことに没頭していた。





そして気づけば更に30分経過。







ハッと隣を見ればまだ先輩が休憩中。
でも、どうみたってまた別の場所へ営業にいくようにも見えない。
何をしているのかと思えば、ひたすら携帯電話でゲーム。



唖然としたね。
先輩、それでいいの?



確かに会社の外へ出てしまえば、
何をしようとも言い訳できるんだろうけれど、
そうした行動を取る人というのは仕事のデキが容易に想像できる。
程度が低いんでしょうね?といった具合に。





こんな出来事を見て再認識したことは、
自分は常に”2”に身を置き続けたいということ。

俗に言う「2:8の法則」のことね。
売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している云々ってやつ。
つまりは仕事で大きく貢献しているのは従業員の2割ってこと。



今回のケースで、
2人の社会人のどっちがどうとは敢えて言及しないけれど、
翻って自分は常に”2”にありたしと強く思いました。

そうはいいつつも自分が2と8のどちらなのか?を
明確に示す指標なるものなんて存在はしないけれど、
1つの切り口として自分の仕事の成果が、
得ている報酬の10倍以上の貢献額ならば一定の水準なのか?

それとも(売上額*0.8/従業員数*0.2)≦(仕事における貢献額)
といった図式の条件を満たせばいいのか?

などなど、数字をあれこれ使って色々な切り口を考えてみたけれど、
要は「自分の仕事に対する姿勢と努力」が結果に結びつくはず。
posted by N-4 at 20:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

花火大会@神宮外苑


 2007.08.16 神宮外苑花火大会


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昨年に引き続き行ってきた。

観賞席は神宮球場のアリーナ席。
野球場のポジションで言えば1塁ぐらいの場所。
#花火の上がる方向はレフトスタンド後方


ここの花火の特徴といえば、
・打ち上げ高度が低い分、
 さながら上から降ってくるような感覚で観賞できる

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・二尺玉など大型花火はないものの、
 とにかく毎秒あたりの打上数が多い

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・外野席に特設されたナイアガラ花火が観られる

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・座席に座ってゆったりと観賞できる

などなど、
とにかく間近で花火を堪能できることがウリと思う。
轟音がすぐ傍で鳴るしね。

何度観ても花火はいいもんです。

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今年はこれで3回目。
さて、あと何回観賞できることやら。

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posted by N-4 at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

車でちょっとそこまで


ただ今、帰省中。

我が母は、運転手が帰ってきたと言わんばかりに、
「○○に行きたいんだ」と笑顔で語りかけてくる。


ということで、行ってきました。

NEC_0087.jpg

梨園でした。
車で20分程度かな。

冬は苺が実るグリーンハウスへ、
夏は梨園へ。

どうやら定番になりそうです。
posted by N-4 at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

花火大会@東京湾


2007.08.11 (Sat.) 花火大会@東京湾大華火祭




昨年は対岸のお台場の浜辺から鑑賞していた。

今年は事前に中央区のHPから応募し、当選。
念願の豊洲会場で鑑賞することができた。


IMG_2081.jpg


花火を見るためのポイントとしては、お台場よりも良かった。
左右の打ち上げ場所2点を同時に視界に入れられる。

打ち上げ場所と鑑賞席の距離が何より近い。
お台場からだと少々距離が離れる(かといって遠くはないが)。

でも、地べたがコンクリートの豊洲会場と、
浜辺のお台場を比べた場合には利点が逆転するかも。


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肝心の花火でしたが、贅沢にも12,000発ということで
これでもかと豪華に舞い上がっていた。

一定のコンセプトを持って打ち上げており、
それがうまい具合に具現化されていているのも興味深かった。

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毎度見て思うが、花火を作る職人の技には感激する。
よくもあれだけの手の込んだものを作れるなと。
そして、自分も一度でいいから体験してみたいと思う。

それから打ち上げに携わる人達の働きも素晴らしい。
それこそ数秒間に数十発も同時に撃ち続けるには、
段取り等、多くのスタッフによるコンビネーションが不可欠だろう。


キレイな夜空を彩るその影で、
決して明るみにはでないけれど、
汗を流している多くの人間をリスペクトしなければ!
そう思いながら眺めていました。

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今年はもう数回、花火を見に行きたいと思っています。
posted by N-4 at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

負けん気



ふと自分を見つめ直してみた。

ある1人の人物の顔が思い浮かぶ。
自分と、その人。



年は数歳しか違わないけれど、
ビジネスマンとしてのレベルには大きな差がある。

片や一般社員、片や取締役。

肩書きの分だけ、差があるということか。
でも、潔く認めよう。

まだまだ遠く力は及ばない。

と、同時に負けたくないと思った。
オレはやる。

今の環境は自分を試すには絶好の環境。
なんたって、自ら切り開かない限りは開けないから。
やってやる。
posted by N-4 at 00:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

「APOLLO13」 映画


APOLLO13






言わずと知れた、実際の出来事を描写した映画。
単なる宇宙飛行ではなく、
そこにいる人間にスポットを当てた構成にこそ、
この映画の良さがあると思う。


あとわずかで月面着陸という夢の達成を目前に控えた刹那、
発生した事故により生命の危機に晒される。
目的は自ずと地球への帰還へと変化する。


TOM HANKS演じる船長と、KEVIN BACON、BILL PAXTON演じる
クルー達とのやり取り、彼等を支えるNASA職員、家族、
これらの関係が心の通い合い、家族への思いなどが、
丁寧に描かれていて深みがある作品。



船内では絶望の中で追い詰められた人間が取る行動、発言…
そんな中でも船長がクルーをまとめ、信じ、次第に3人が一丸となる。

地球ではED HARRISが強烈なリーダーシップを取り
局員を統率、危機的課題を克服し船員達をサポートする。

クライマックスである局員が「危機的な瞬間だ」と発した言葉に対し、
ED HARRISが発した「違う、栄光への時だ」という台詞には
非常に感銘を受けた。
どんな時でも自分を、仲間を信じることが目的を達成するための
必要条件だと改めて思った。



映像の観点では、無重力を撮影するために専用機を駆使し、
なんともリアルな宇宙空間を表現する。
スタジオで撮影した部分との編集が絶妙で、その演出には驚く。
そしてCGは必要最低限、映画全体を補正する程度に使う。

このバランスがとてもよく、個人的にはストライクだった。
フルCGというのはどうにもスッキリ入ってこないので。

これだけ忠実に、現実を描いたからこそ、
映画完成後に当時の人々がそれを見て驚き、
感動したということが頷ける。

現実を抽出に再現した脚本があって、
脇役でさえも各俳優の演技が素晴らしくて、
映像がそれを最適な効果としてまとめあげる。

数少ないお気に入りの映画です。



このクソ暑い夏に、部屋にこもって鑑賞していたある日曜日でした。
posted by N-4 at 00:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

Personnel Changes


8/1 人事異動により部署が変わった。


異動の発令を受けたとき、
上長からは「次の部署ではコンシューマ向けの
サービス企画をする」と聞かされていた。

これまで従事してきたことは、
会社の設備企画、コスト削減などを手がけてきたので
まったく毛色が異なる仕事になる。
それはそれで新鮮かな?なんて思いつつ出社した。



始業と共に部内へ一通り挨拶周りをした。
そして新しい上長Aさんから聞かされた。
「ごめん、籍はオレの下なんだけど、業務はBさんが
リーダの○○プロジェクトをやってもらうことになった・・・」
(実質、業務管理などは別の管理者になった。)



そのプロジェクトってのは、
これまでやってきたことのいわば延長線上。
設備の保守・運用性を高めましょうという、また企画的なお仕事。
せっかく心機一転新しいことやろうと思っていたのに。




かくいうわけで異動初日から当初のミッションではなく、
まったく新鮮味のない業務をすることになった。

まぁ、そうはいっても面識のあった部長からは
「期待しているよ」とのお言葉も。
世辞とはいえ純粋に嬉しかったね。



会社ってこんなもんかな?とか、
納得いかないけどやるしかないかな?とか
思うところは多々ありますが、
文句言うのはやってからにしようと改めて思いました。

つまらないことや、ムカつくことを
意味あるものにするのか、無意味なものにするのかは
結局自分次第ですね。
posted by N-4 at 23:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花火大会@昭和記念公園



2007.07.28 (Sat.) 花火大会@昭和記念公園



花火大会は夏を強く意識させてくれる。
今年初めての花火大会に行ってきた。


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同日には隅田川でも花火大会が催されていたが、
ゆっくりと鑑賞するには難儀であるので、
立川市の昭和記念公園に行って鑑賞した。

IMG_2034.jpg

隅田川に比べれば玉数も劣るけれど、
それでも芝生にシートを引いて、寝そべりながら
鑑賞できたことの方がやはり良かったと思う。


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いつもの夜空を見ているだけなのに、
いつもとは違う夜空を見せてくれる。
ぼうっと眺めているだけでも、なんともいえない気分になる。

さぁ、今年はもっともっと見に行くぞ。

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posted by N-4 at 22:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次のステージへ



先週、辞令を受けた。
明日からは別の部署へ異動し働くことになる。



今夜はお世話になった方々
20名以上が送別会を催してくれた。

共に働いたことがないメンバもいたけれど、
その方たちもフランクに付き合ってきた。

仕事を通じて、知識、スキルを伸ばしてきたが、
たくさんの人達との関係を築けたことが何にも代え難い。

本当に可愛がってもらったと思う。
様々な場面で助けてもらったし、
人間関係が密だったからこそ、仕事も円滑に進み、
効率性が高まり、成果にも影響が出たと思っている。

これから部署は違えど、今後とも助け合っていければいい。




仕事で得られるもの、
それはスキルだったり、給与だったり、
社会的地位だったり色々あるけれど、
仕事だけに捉われることなく、
人生という単位で考えたときに最も素晴らしい報酬は、
1人でも多くの人間と関係を築けることだと思う。

仕事の中身も大事だけれど、共に働く仲間は重要だ。




皆さん、本当にお世話になりました。
生意気にも自己主張をし続け、扱いづらいと思ったと思いますが、
ここまで成長できたのは皆さんのおかげだと思っています。

さて、次のステージではまたゼロクリア。
1から人間関係を構築しなくてはいけないし、
多少面倒だとも思うけれど、よりネットワークが広がるチャンス。
posted by N-4 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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