2007年07月30日

金言集



今夜のカンブリア宮殿は金言集と題して、
これまで出演した経営者の言葉を総集編として放映していた。


経営者も十人十色。

1つ1つの言葉には、それを悟るまでに乗り越えてきた
計り知れない壁があるはずと慮って見ていた。

今後の人生に向けてはどれもためになる言葉だったが、
なかでも気に入ったのは3つの言葉。
 

・20代は何でもやれ、
 30代は自分の人生の方向を決めろ、
 そして40代で成し遂げろ



・イヤならやめろ。
 ただ、本当にイヤだと思うほどやってみたか?



・お金持ちになること、
 有名になること、
 偉くなることを人生の目的にしてはいけない。
 これらは人生の結果である。




ビジネスマンに対する単なる格言というよりは、
生きていく上では覚えて然るべきもの、と感じました。


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2007年07月29日

Tokyo Disney Land


2007.07.26 Tokyo Disney Land



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スペースマウンテン、カリブの海賊がリニューアルされた。

スペ・マンは以前と比べてロケーションのライトアップが変わり、
乗り物、乗り場なんかがより近代的なデザインに一新。
内部のコース自体は変化がないけれど、以前よりも暗くなったことで
レールがほとんど見えなくなり、いつ旋回、降下するかが
わからないのでスリル感は高まったと思う。



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カリブの海賊は映画のキャラクターが出演。
ジャック・スパロウはもちろんのこと、
デイヴィ・ジョーンズ、バルボッサが登場。
特にD.ジョーンズの演出は見事だった。

そしてジャックが似ている似ている。
周囲の人々からも「すごーい」との感嘆の声が聞こえる。

大幅な変更点はないものの、一部を変えるだけで
新鮮で、興奮できるのが面白い。

映画の世界をそのまま持ってきて欲しかった気もするけれど、
旧来のものと、映画がほどよく混合されたという印象。




夜は「ウェット&ワイルド・パイレーツナイト」を鑑賞。

IMG_1967.jpg

ジャック・スパロウに扮したキャラが登場。
これがよく研究されていて、あの気の抜けた動きがよく似ている。

映画のBGMがかかり、ダンスが始まる。
演出では炎、水が飛び交い素晴らしいショーだった。
これまで見てきたショーの中でも面白かった。

ジャック役の声がイマイチしっくりこなかったのはご愛嬌かな。



とにかく夏場は暑くて食欲も失せるし、
体力の消耗が激しくて一日遊ぶには厳しい。
それでも「ウェット&ワイルド・パイレーツナイト」が夏場しか
見られないことを考えたらいくしかないね。
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2007年07月24日

自分を映す鏡



これまで出会った人と接する中で感じたことは
「他人は自分を映す鏡だ」ということ。

鏡というのはありのままの自分を映すのは当然で、
まさしく同一の現象が人と対面するときに起きる。



自分が心から楽しんで微笑んでいれば、
相手も楽しげにしていて、会話も弾む。

逆にしかめっ面、もしくは「こいつ嫌い」と思っていれば、
相手もそれ相応の表情、言葉を発する。


これまでのことを思い返してみて欲しい。
これに当てはまる思いはきっとしていると思います。



今日、更に一歩踏み込んだことを示唆された。
それは「相手の背景を超ポジティブに捉える」というもの。

自分に有利不利を問わず、一体なぜその人はそんな言動をしたのか?
と仮説を立ててみるときに、ポジティブに考えていくというもの。

ムカつく人がいないことはないし、
そんな人に対してポジティブに捉えるのはかなり厳しいことだけど、
きっとそうすることで人間関係も改善されるかもしれない。


このことを諭してくれた人は、
確かに人脈も広く、とにかく周囲から好かれている。
本人曰く、日々意識してきたんだって。

実際に行動をした結果を聞かされれば、納得させられた。

自分も早速チャレンジしてみようと考えた。
posted by N-4 at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

おふくろの味には程遠い



実家に帰省するたびに母に料理を教わるようにしている。
生まれてから最も食べてきた料理であり、一番おいしいと感じるから。

そんなわけで今夜は母に伝授してもらった料理を作った。
母もどこかで教わったのか、自分で編み出したのかはわからない。
つまり名前なんてわからない。
強いて言うならば、「豚肉とこんにゃくと椎茸の煮物」か。

NEC_0077.jpg

その大好きな母の味のレシピを公開してみる。

材料は、
・こんにゃく;一袋
・椎茸;1パック(3〜5個入り)
・豚バラ肉;200g程度
・ねぎ;10cm程度
・砂糖
・料理酒(日本酒でも可)
・しょうゆ
・味噌(白味噌がベター)

以上、これで3〜4人分でしょう。

そして作り方は簡単。

1.こんにゃくを手で一口大にちぎる。それをお鍋で茹でて灰汁取り。
  数分茹でたらざるにあける。
2.しいたけは傘の部分を縦に5〜8mmに厚切り。
  豚バラ肉も1cm程度に厚切り。
3.ねぎは数mm単位できざむ。
4.1、2の材料を鍋に入れ、浸る程度に水を注ぎ沸かす。
5.カレースプーンで3杯砂糖を入れる。
  そして、料理酒を同じスプーンで2杯入れ、よく混ぜる。
  沸騰したら灰汁を取る(豚肉は灰汁がたくさん出る)。
6.しょうゆを2回し程度入れる。
  続いてねぎを入れる。
7.味噌は箸で2杯程度入れよく溶かす。
  但し、味噌は種類によって辛さなどが微妙に違うし、具材の量に
  よっても味の濃度は変わるため、味見をしながら入れるのが一番。
8.味見をしつつしょうゆ、味噌の量を足すなど調節する。


これで出来上がり。
今回白味噌がなかったので、赤味噌で代替したけれど、
見た目は白味噌の方がいいとわかりました。



食べてみないと味はわからないですね、
言葉で表現するのは難しいですがそれでも敢えていうならば、
砂糖の甘みと味噌の風味が染み込んだ具がよくご飯に合います。

15分ぐらいで簡単に作れる料理です。


調味料類の分量が適当で申し訳ないですが、
そこは個人の好き嫌いで要調節してください。




さて、気づいたことが二つ。

1つ目は自分で作ったのを食べて気づいたこと。
おかしい・・・ 
入れている材料も、分量も大差はないはずなのに、
自分で作るのと、母が作るのでは大きな差がある。
恐るべし、おふくろの味。



2つ目はレシピを書いて気づいたことだけど、
やはり人にモノを教えるべく、
手順を可視化することはとても難しいですね。
正確な分量とか、煮込む時間だとか数値化できない。
料理本を作るってかなり大変な作業だとようやくわかりました。

ご覧頂いておわかりになるように、料理本のように
懇切丁寧に作っている最中の写真なんてございません。
あしからず。
posted by N-4 at 23:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

魚がし 福ちゃん@渋谷

うんざりするほど、でも新鮮な魚が食べられる
渋谷の福ちゃんに友人6人で行ってきた。


噂には聞いてましたが、赴いて納得。
罰ゲーム並みに量が出てくる出てくる。

お店のオバちゃんが元気一杯で、
こちらの注文を聞いているようで聞いてないというか、
注文しているうちに強制的にオススメを紹介しだし、
その圧力に屈して注文の後半は促されるがまま。


注文したのは、
・ウニ
・インドマグロ
・オナガダイ
・フライ盛り合わせ
・貝の盛り合わせ 
などなど。



しばし談笑して待つこと数分。
運ばれてきた一品目のウニから驚愕。

ウニが下駄に盛られてでてくる。
魚屋で売っているまさにそのままの形。
そこにところ狭しと並べられたウニ。

盛り付けは絶対適当です、あれは。
6人分だからこのぐらいでしょ?みたいな
そのテキトー感に親近感は覚えました。
当然6人無言で食いつく。



さて、ウニが無くなろうという最中にオナガダイが登場。
鯛一尾に厚みの切り身がドカ盛りされて出てくる。

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間髪いれずに次はインドマグロが登場。

NEC_0073.jpg

赤身、中トロ、大トロがまたもや行列している。

ただでさえ食べ応えがあるのに、量が半端ない。
この店、メニューには値段が書いていないが、
おばちゃんが今日のオススメはインドだよ!というので頼んでみた。
会計のとき値段みたら\13,000でかなりビビッた。
メニューに値段書いてたら絶対頼んでいないね。
しかし、トロをこんな量食べたのは初めて。とろける。
あぶらが口の中でとろける!!
実物を目の前にし、食べてみれば\13,000はとても安い!
今ではそんな気がします。



ここらで最初はみんな笑顔で食べていたのに、
だんだんと会話もなくなり始め、食に集中しだす。
まぁ、ここまで食べてればペースも落ちてくるわけで。


ここで腹に応えるフライ盛り合わせ登場。
ホタテとアジのフライがこれまた特大サイズで登場。
まったくこの店は出来る限り包丁を入れたくないのか?



さすがに魚に飽き始め、みんなのペースもガタ落ち。
もういらないよね?って顔をしだす人も出る中に、
トドメの貝盛り合わせ登場。

NEC_0075.jpg


こっからはもはや虐待に近い。
あらゆる貝が盛られているのだが、
もうお腹が限界になりだしたみんなは
「この貝は磯臭い」だの、「オマエ食べろよ」とか
「オレの方が食ってるから」などといい始める。

鮑を押し付けあうという贅沢な光景が繰り広げられた。
残したくない感情と、でももう食べられない、
いや食べたくねぇ!って感情が交錯し続ける。

挙句の果てには、貝の盛り合わせが
Pirates of the Caribbeanに出てきた
デイヴィ・ジョーンズの船員達のように見え出す。
そんなことを想像したら益々食欲が失せてきた。
ってか、もうリバースしたくなってきていた・・・


最後はこれまたオバちゃんオススメの海老汁で締め。

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一本調子な魚介類の味に浸った身体に、落ち着きを与えてくれた。
とにかくこの海老汁はおいしかった。
オバちゃん曰く「頭を加えてチュウチュウ吸いなさい!」
確かに吸い出すとそれがまたウマイ。

3杯飲んで、ついにギブアップしました。
魚介類だけで腹十二分目になりました。



とにかくこのお店、
周りのお客からも「持って帰る?」などの
声がチラホラ上がり始めるほどまでに
魚介類を食べることができます。



まぁ、全ての素材は新鮮だったし、
おいしいとは思います。
但し、量が想像を絶することだけは覚悟が必要です。

こんなお店ではありますが、評判なのか
予約は絶対に必要といえるほど店内は賑わってます。

魚が無性に食べたいときは行ってみるべし。
posted by N-4 at 23:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

若手エリートを確保せよ

ガイアの夜明けを観た。
ヘッドハンティング企業にフォーカスをした内容で、
タイトルが「若手エリートを確保せよ」だった。

人材を適材適所に配置したいヘッドハンティング企業と
仕事ができる人材を欲する企業とのやり取りだった。
どちらの企業担当者も必死さが伝わる。


比較的年次が低い社会人において
就社精神は昔に比べれば薄くなっている今、
これからを考えて益々盛り上がっていく業態だと思う。




それにしても若手エリートと何度も連呼していたが、
裏を返せば若手でも使えない人がいるということか。
どんな場所でも二極化が進んでいるかもしれないね。



自分もヘッドハントに近い誘いを受けたことがあるが、
Yes or Noを返事するかは置いておいて、
誘いが来ることには思わずガッツポーズをしたくなる。

他社のみならず、今の会社においても
自分の仕事ぶりを評価してくれている管理職がいて、
尚且つ「欲しい」とまでいってくれる声を聞くと、
お声掛けというのはある評価軸にはなるね。




別の場面では社員の定着率、流動化にもスポットを当てていた。
40代以上の人たちは概して人材流動に理解を示さない。
でも、自分には理解できる。
自分の求めることと、それを得られる環境がマッチするならば
ステージを変えていくことは当然の成り行きだと思うから。

まぁ、年代によって価値観というか考えるスタンスが違うから
認識にギャップがあることは当然かもしれない。
どちらにせよ正解、不正解はないと思う。
価値観を押し付けられることだけはごめんだけれどね。




番組を見て改めて感じたことは、
今の会社で頑張るにしても転職するにしてもどちらにせよ
まずは自分が何をしたくて、どこを目指すのかを
いつも真剣に考えておくことが大事だと思う。

何のために会社に入ったのか?
何を身につけたいのか?
自問自答は常にしていかないとね。

やりたいことがやれる環境にあればいいけれど、
そうでないときに日々どう過ごしてくかが大事。

きっとアンマッチな境遇にいることが多いとは思うけれど、
そこで身につけることが皆無ということはないと思う。
だって伸ばしていきたいスキルなんてたった一つではないから。
一番優先度を高く設定しているスキルが伸ばせないにしても
他の部分を伸ばして、そしてあとは自ら補っていけばいい。

それでもどうしても今の状況を変えるしかないと思うならば
その時は思うままに別の企業を探したほうがいいだろう。

最近はこう考えるようになった。


posted by N-4 at 23:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ガンバレ新潟!



今朝10時過ぎに揺れを感じた。
ジワジワゆっくりとした横揺れで不気味だった。

ニュースをつけて知った。
またもや新潟で大地震が起きたことを。



新潟生まれの友人も数人いるし、
家族の安否が気に掛かる。

また、ブラウン管越しに見る現地の状況、
そこに住む人々の様子を見ればいかに
凄まじい惨状が起きたかは想像がつく。

数年前に起きた地震からようやく復興したかに見えた刹那、
またもや同様の事象が起きたことに胸が痛む。



「何かしたい」そんな衝動に駆られた。

何でもいいと思う。
食料は難しいものの、衣類、道具なんでも。
物資を援助することぐらいはできるのだから。

少しでも役立てることをまずはしたい。



安全な土地にいる自分が何をいっても効力、説得力には欠けるが、
何かしたい気持ちがある、その上で行動できれば・・・

これしか言えないけれど、
とにかくガンバレ新潟!

posted by N-4 at 23:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残念



「横浜開港150周年記念事業 横浜開港記念
         みなと祭第52回国際花火大会」

が、中止になってしまいましたね。


友人同士、彼女、奥さん連れ添って見に行く予定が
台風4号のおかげで中止となってしまった。


いやはや、残念でならない。
posted by N-4 at 09:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

LA BETTOLA pre tutti


LA BETTOLA da Ochiaiから暖簾分けされた姉妹店、
LA BETTOLA pre tuttiに行ってきた。

http://www.koritoreru.com/labettola/index.html



直訳すれば、”みんなの食堂/酒場”。
その名の如く、お客さんみんなが楽しく談笑していて
お店全体の雰囲気がとても活気がある。

店員の接客にマメさがなかった(たまたま?)が、
総合的な評価としてかなり気に入った。


お客に対する落合シェフのおもてなしのスタンスとして、
料理に飲物をあわせても1万円かかることなく、
気軽に食事を楽しんでもらうための値段設定をしているとのこと。
コース\3,990で前菜、パスタ、メインディッシュ、デザートが食べられる。フォカッチャもおいしく、お代わりしました。

とっても満足できるコースでした。

パスタが有名とのことで、
初めて見るパスタも色々あり、麺の形状も種類豊かで
どれもおいしそうだった。



おいしい料理に、インテリアが特徴的な店内、
そして対峙する友人、家族、恋人との食事。
お店がとてもいい雰囲気になるのは当然だと感じた。

まさに名前のとおりみんなの食堂/酒場だね。


彼女と行きましたが、少々のお酒とデザートにコーヒーを
つけても一人\5,000程度でした。

予約せずに突撃しましたが、
特に金曜の夜は予約しておいたほうが無難だと思います。
posted by N-4 at 22:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

DIE HARD 4.0



今夜はTOHO Cinemas Roppongi Hillsにて
DIE HARD 4.0を観賞。


一作目を見たときは衝撃を受けた。
あの息をもつかせぬアクションに魅了されていた。

そして、Bruce Willisが「2度とDIE HARDには出演しない」と
発言してからもう見ることはできないと思っていただけに、
4作目が製作されたことは素直に嬉しかった。


マンネリだとか、ワンパターンな展開だとか色々あるけれど、
頭を使わずに単純にドンパチしているアクションを見るのは
心地よくて爽快だった。

あのJohn Mcclaneが娘を助ける展開は
これまでにはない演出でしたね。

詳細な内容はとりあえず明かさないとして、
率直に見終わったときの感想は、
2時間版の24(Twenty Four)を見た気になった。

純粋に楽しめる内容です。

最近は小難しい映画を良く見ていたから、
たまに見る分には適当かも。



まぁ、それにしてもDIE HARDの1作目の
脚本と演出の素晴らしさを改めて感じた。

絶望的な場面に何度も陥ろうとも、
たった一人でテロリストに食って掛かる、
その姿がこの映画を気に入っている理由。

posted by N-4 at 00:19| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

タスクを片付けて・・・




今日は一気にタスクを2つ仕上げた。
これには満足している。

途中で終わるのも致し方ないと思っていたから。
今日はスッキリした。



と、同時にまだまだ未熟な部分にも気づいた。
時間単位、日単位では仕事とそれに費やす時間を設定できるが、
週単位となると具体的に描けないことに。

改善していくようにここは課題として認識。

手帳を巧く使ってみよう。
posted by N-4 at 22:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

闘い



時間との闘い。

課題が掘り下げても掘り下げても湧いてくる。
そして全部自己完結できないことが痛い。

課題発見→他部署に確認→そのまた他部署に確認...



時間ばかり掛かって仕方ない。
自然と時間の効率化を考える。
posted by N-4 at 21:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

「ピンチから逃げることは考えるな、 チャンスに変えることを考えろ」 語録



「ピンチから逃げることは考えるな、チャンスに変えることを考えろ」



先日異動してきた上司の言葉。

とても共感できた。

この言葉に続いたのは、身をもって実証したエピソード。
だからというわけではないけれど、
奥深いところまで響き、妙に納得した。



SLAM DUNKの安西先生のお言葉、
「諦めたらそこで試合終了ですよ?」を思い出した。

圧倒的な実力差がある相手と対面しているときには
難しいとは感じるものの、ことビジネスにおける無理難題、
課題に対してはとにかく現実から目を背けないことが大事。

さて、明日から一週間また頑張ろう。
posted by N-4 at 23:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

BARGAIN SALE

先週末から始まった”BARGAIN SALE”

このタイミングに洋服を買いためるのが
夏・冬の恒例になりつつある。

洋服を買うことも社会人になってから得た楽しみ。
いや、昔から自分の好きな洋服を着たい気持ちはあったけれど、
イギリスに居たときに学んだこととして、外国の人々、
特に学生達は概して高くはない洋服を身にまとう。

収入が大してないから、それ相応のものを。
但し、お洒落には気を遣うからいかに着こなすかに
重点を置いているってことだった。

この経験をしてから、自分も収入がないうちは
絶対に背伸びをせずに、でも稼げるようになったら
そのときは欲しい洋服を遠慮なく買おうと思っていた。

こんなことを考えていたので、BARGAIN SALEになると
衝動を抑えずについつい買ってしまう。




さて、今回もいいアイテムを手に入れた。

・Shirt   Calvin Klein
・Y-Shirt  TOMMOROWLAND
・Y-Shirt  UNITED ARROWS
・Suit    E.Z.




お気に入りのブランドの服。
この気に入っている各ブランドから、
満遍なく揃えていくのが妙にしっくりくる買い方です。

デザイン、カラーなど全てに満足している。
洋服を着るときにまた気分が高揚する。

Suitはまったく買う予定がなかったけれど、
ブースの入口に飾ってあって、生地とスタイルが
とても気に入ったので、店員にすぐ訊ね、試着させてもらい
あっさり購入した次第です。


ちなみに値段は内緒。

posted by N-4 at 23:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

1/2 < 1/2


早くも半年が過ぎた。

あっという間というのが率直な実感。

この半年に得られたことがいくつかある。

でも、これから半年では更なる成長をしたい。

進化しないと生き残れないからね。



進化していないことに気づいたときには既にオッサンになってしまう。
posted by N-4 at 22:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天井を捉える



ここ数週間はいい感じで働けている。

仕事を自ら創出した上で取組んでいるからやりがいもある。
会議に参加しては課題を持ち帰ることで少しずつ食い込み
それが新たな仕事を増やしていくといった循環が生まれた。

ベンチャーなどで働いている人にとっては
当たり前のことだと思うけれど、大企業にいる中で
埋もれかけていた自分としては新たな発見であり試み。



いいよ、この感じ。

突然残業時間が増えたり、朝早くから出社するから
周りの人たちは心配してくれるけれど、
単純な業務時間が増えることに嫌悪感は感じない。
やることがそれだけあるのならば肉体的には
多少疲労感を感じようとも、精神的には満たされる。



上から与えら得れるタスクは仕事ではなく作業に近しい、
自ら産み出したモノこそ仕事といえると再認識した。

この路線で進めば自分の天井が見える。
見えるからこそ実感として捉えられるし、
それを乗り越える術を考えらえれる。
そしてまた天井を高くしていく。



仕事が人格形成するとはいうけれど、まさにその通り。
posted by N-4 at 22:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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