2007年04月30日

愚弟。

去る4/29に弟が留学のため旅立った。

なぜこのタイミングで留学するのか?
目的は何なのか?
などを問うても明確な理由は示されず。

言い出してからの初動も緩慢で、数ヶ月を要す。
その間も夜通し遊んだりと、本当に行きたいのか?と
突っ込みたくなるぐらいの堕落っぷりに呆れた。

当日も空港まで見送りに行ったけれども、
スーツケースが重量超過のため、空港内でケースを開くという
とても恥ずかしい姿を晒す。

金属探知機にも引っかかったようで、
筆箱からカッターナイフが見つかるなど、
今後が非常に心配になってくる。

現地に着いた後即連絡をくれたことには安堵した。



と、これだけのことを書いてしまうと、
彼のことをよく思っていないと思われても仕方ないけれど、
“大事な弟”だからこその気持ちの表れ。

漠然と様々な不安を抱えて、軽い現実逃避のせいなのか
不安から逃れるために誰かと一緒にいて紛らわせたり、
問題を外に求めすぎるきらいがあるために
大人とは程遠い行動を取っているのだと推察している。



本音ではとても大切な家族。
両親にも心配ばかり掛けるような奴だけれど、
とても心優しいことはよくわかっている。

彼との関係で自慢できることといえば
20数年以上ともに育った中で、喧嘩をしたことがないこと。

彼がオレをどう思っているのかなんて聞いたこともないけれど、
家族の中では最も認めてくれているようで、
両親には反抗しても、オレが言うことには聞く耳を持つ。


1つのことを10年以上継続できる力とひたむきさ、
真面目さは自分にはない長所。

外国で生活することでしか得られない経験や
人間関係を構築して大きく成長して欲しい。


とにかく心配がつきない弟だけれど、
とてもかわいい奴だと思っているし、
この世にたった一人しかいないオレの弟。

頑張ってこい!


posted by N-4 at 22:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残りは2/3


年が明けたと思ったら、
今日でもう一年の1/3が終わるんですね。

少し棚卸をすると、
仕事では、気持ちの切替に苦心しながらも
なんとか盛り返してきている。
成果云々よりも、精神論ばかりを考えている気がするけれど。
それでも気持ちが高まれば結果も出してきたと自負しているから、
結局はいかにメンタルをコントロールするかに尽きます、
オレの場合。

まだ不確定要素は大きいものの、契約がまとまれば
年間数百億円規模のとてもデカい案件が控えている。
これからは着実に成果をあげていきたいと思います。



また、今年は自己投資に時間とリソースを掛けようと試みている。
もう少し時間管理をうまくやっていく必要はあるね。



それと今月は所謂スカウト的なアポもいただいた。
実際に選考が始まったわけでもないし、お互い様子見というか
観察をしあっている段階。

正直、話がきたときは「オレも捨てたもんじゃないな」と思った。
ついにはオレにも!って心境。

即、話に乗るつもりはないけれど、
まじめに考えてみようとは思った。

なぜ転職するのか?(したいのか?)
なぜ転職しないのか?(したくないのか?)
何をきっかけに転職するのか?

現状における答えを見出すと共に、
選択肢を持っておくこと、
別の道をビジョンに入れておくこと、
今やっていることと、今後したいこと
などを常日頃意識して行動したいと思った。

そんな1/3でした。
posted by N-4 at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

疑ってます。


常に心がけているのは「疑うこと」。

特に仕事中においては他人の言動に対して強く意識する。

これは決して人を訝っているわけではなく、
その人の意見は真に正しいのか、あるべき姿なのかを
頭の中で仮説と検証を繰り返している。

ヌケ、モレもないのかもチェックしつつね。

賛同することにより陥る可能性があるのは、
単純に聞き入れ続けると深く考えずに幅を広げた
モノの見方をせずに通り過ぎてしまうことだと考えます。


常に疑い続けることというのは、
要は相手を深く知ろうとする努力の表れだと思っています。
posted by N-4 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

「自分に解決できない問題は起きない」 語録


以前も書きましたが、改めて持論について語ります。



「自分に解決できない問題は起きない」
ということです。



これを信念に抱き続けて物事に取組むのは重要だと思います。

解決策が見つからないのは、
考えが足りなかったり、行動に移せず微動だにしなかったり、
問題を細分化できていないと思います。

どんなときでも自分には解決できると信じることができることと、
それができないということの差はどの瞬間においても
相当の差があると思います。
posted by N-4 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

当事者意識


何事も当事者意識を持たなければいけませんね。

他人事だと認識している限りは、
生産的な行動も、建設的なアイディアも
出てこないことが良くわかりました。


別の人は何かしらのアウトプットが出ている。
同時に自分は行き詰っており、なんとなく心がスッキリせず
もやもやしながら右往左往していると気づく。

こんなときは所詮自分のことじゃないからという
意識が働いているもんだね。


今後への反省材料として、
自分の身の回りに起こることに対しては当事者意識を持とう。
posted by N-4 at 23:09| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

WBS


World Business Satelite
の略。

23時からテレビ東京で放送されている番組。
経済を中心に、今後上昇される注目の情報も発信してくれる。

現状の日本と、世界の中の日本の流れについて
非常に高レベルでまとまった濃い内容を提供してくれるのが
毎日平日は見ている理由の1つ。

ハッキリいって、情報番組のほとんどが放送する芸能や、
アナウンサーの見当違いなコメントが露出するそれは
見ていても得るものが少ない。
というか、それを求めてはいないから。


それにWBSはコメンテーター、賢者達の発言も質が高い。
あるニュースを発信した後に、自分とは違った切口で
物事を捉え、分析するその姿はとても参考になる。

日々欠かさずに見たい番組の1つである。



今日は御立 尚資氏が出演している。
まれにしか出ないが、この方はとても好きな人なので、
いつも以上に得した気分。
posted by N-4 at 23:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

不調。



この一年ほど仕事ではかなり不調。
ポジティブなテンションを保つようにはしているけれど、
時折訪れる閉塞感を味わうたびに放り出したくなる。

とにかくスーツを着ている間は孤独と感じる。

議論をしたくても、相手が話せる器量を持っていないのならば
そんな時間も無駄と感じて、話す気にもならない。
オレだって怒りをぶつけたいさ。
でも、それをしたら収拾つかないし、何より周囲に
迷惑をかけるからなんとか歯止めをかけている。



仕事において、できない理由を探したいわけない。
でも、全く意義を見出せない、スタンスが曖昧なことに対して
オレに何をしろというのだろうか。

つべこべ言わずしなくちゃいけない状況はある。
そういうときには黙ってやってはきた。
それでも精神がついてこない状況で、
行動を起こそうとは思っても実行できない。



とにかく今週はかなり立腹し続けた。

ビジネスで成功する最大の要因は”人”であり、
そのまた逆も真だと感じた。
失敗する原因も・・・ね。




まぁ、こんな状況でも彼女のおかげで
なんとかバランスを保っていられることが大きい。
こんなときにも(だからこそ?)存在の大きさを実感する。



まぁ、別に愚痴を言いたいわけでもないし、
言ったらいったで結局自己嫌悪になるからいわないけど、
ブログには自分のダークな部分も曝け出そうと思ってるから
こうして綴っている。
現実に人には直接この話をするつもりもないので。

もっと素直になれれば楽になるのかな。
posted by N-4 at 00:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

ツマラナイ本はない




「ツマラナイ本はない」と思っています。

本屋には毎週のように通っているけれど、
それこそ数万冊の蔵書のどれもこれも読みたい衝動になります。

現実全てを読破することなど無理なので、
優先順位の高いものからチョイスしていくわけですが、
それが低いからといって興味がないわけではありません。


好きなジャンルは?とか聞かれることもありますが、
答えは全て!と言っています。

要は感受性が基準です。

ある情報、知識を得たいという欲求が、
現状どれぐらい幅があるのか?によると考えます。

そう、とにかくこの範囲が実に広範囲であり、
言い換えるとどんな情報も得たいという感受性の敏感さが
どの本に対しても手に取りたいという欲求を生んでいます。



通常は朝夕、通勤時の電車などで読書をするのですが、
資格試験等が迫ってくるとそちらに時間を割くことになり
ほとんど本を読めないことはさすがに辛いです。
posted by N-4 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

成功の反対は?



まず成功の意味とは「目的を達成すること」だと思います。

では、この反対は何だろう?と考えました。

失敗の意味は「目的を果たせないこと」。
意味という切口においては反意語だといえる、
これについては異論がないわけですが、
それでも成功と失敗が正反対として使われることが
個人的にしっくりこないことに気づきました。



失敗は成功のもとと言われるように、
例えば製造、研究等の所謂モノ作りにおいては
失敗を繰り返し続けて至らない点が明確となり、
それを改善するサイクルを反復することで
製品化、実用化=成功となると思います。

ということで、更にしっくりきません。



前置きが長くなりましたが、結論としては
「成功の反対は諦め
だと考えます。


“もう無理だ”、“できない”という具合にネガティブな
感情を持って立ち止まった瞬間に、失敗は敗北になると思います。

因みに敗北の意味は、
(1)戦いに負けること
(2)戦いに負けて逃げること
です。



簡単なようで実のところかなり難しいけど、
まず「できない」と口に出さないようにする、
そして次のステップは「できない」と思わないこと。

早速実践して習慣化しよう。

「解決できない問題は自分には起きない」が持論です。
posted by N-4 at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月09日

目的ははき違えぬように


今日自分を客観視して気づいた。

「失敗しないこと」を目的化していた。
目標を達成することが本来の目標であるはずなのに。

いいじゃんか。
失敗したって。
失敗を繰り返しても、目標が達成できればそれが成功。
これって事象の大小は問わないんだよね。

そういえばH.I.Sの澤田会長が言っていたっけ。
成功の秘訣は?と問われて、
「成功するまでやれば、いつか成功する。」
目から鱗だね。

自分の解釈としては、プラスアルファが必要と考えていて、
山あり谷ありの過程においても成功するまで邁進できる
継続力、要は気持ちを高い位置で維持できる精神力が
大事なんだなって思います。

“継続は力なり”といいますが、
“継続できるのも力なり”だと思います。

これを伸ばすことが今の目標。
積み上げ続けよう、小さな成功を。
それがいつしか大きな成功となる。
posted by N-4 at 23:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

1/4、そして3/4


桜の季節ももう終わり。
あっという間に一年の1/4が過ぎ去った。

少々棚卸をすると、
仕事ではヤキモキすることが多かった。
自分のしていることと、組織の意義、ミッションに
疑問を感じざるをえず、モチベーションも上がらない。

そんな現状に甘んじるつもりは毛頭ないことと、
素晴らしい本に出会え、大いに刺激を受け活路を見出す。

とりあえず文句は言わずにやってみること、
今年は勉強にあて力をつけようと考えた。

充実しないものがあるならば、それ以外のもので補完する。
癖として、1つうまくいけば、他にもそれが派生し、
全体がうまくいきだすしね。



一方、プライベートは充実。
おいしいレストランをいくつか発見できたし、
ゆったりと過ごせる時間があるから気持ちも切替えられる。
それもこれも彼女の存在がとにかく大きい。
彼女も、そして友人ともいい関係を築けているから、
もっと交友関係を広く、深くさせていこう。



そして2007年もあと3/4。
細分化して目標を立て、無為にすごすことなく充実させる。
資格もあと2つは取ろう。
posted by N-4 at 21:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜散策




数年ぶりの横浜。

一日遊ぶにもまずは腹ごしらえに中華街へ。

IMG_1563.jpg

神戸の中華街と街並みがそっくり。
皇朝でバイキングを食べる。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の
コーナーで取り上げられたこともあり大盛況。

お皿一杯に3回お変わりしたところでThe End。
どうやら加齢により胃袋は小さくなった様子。

それにしても日本語を喋る中国人は抵抗ないが、
世界で見てきたフランス語を喋る中国人と、
イタリア語を話す中国人だけは違和感を未だに感じる。



お腹を満たした後は山下公園へ。
人だかりの中心に大道芸人がいたけれど、
とにかくレベルの高さに驚いた。
数種類の芸を操る多彩さは圧巻で、話術も巧み。
最後の2m級の1輪車に乗りながらのジャグリングは驚嘆。

IMG_1587.jpg

「必死に芸を磨いても、世の中生きていくにはお金が・・・」
などといっていたので、奮発して\1,000プレゼント。
まぁ、そのぐらいの芸達者だったから良し。



その後は赤レンガ倉庫へ。

IMG_1594.jpg

レトロな雰囲気と近代的な超高層ビルのシルエットに
時代の流れを感じる。

IMG_1620.jpg


横浜の都会だけれど、騒々しくない空気は
とても気に入った。
東急東横線を使えばあっという間にいける
アクセスの良さもいいね。
posted by N-4 at 12:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

「着眼大局・着手小局」 語録



「着眼大局・着手小局」

事象の全体に目を配るよう広い視野を持つこと、
及び目の前のことにも細心の注意を払うことが大切ということ。


仕事において課題は大小さまざま。
大小の基準は、自分の技量と責任範囲でこなせるか否か。

例えば組織横断的な課題は特に大きい。
そのままではとてもではないけれどゴールまでの手順を
描けないのならば、課題をどんどん細分化していく。
そして自分でこなせるサイズまで落とし込んでから取り組む。


一方、自分で主体的に課題をこなせるサイズであるならば、
即取組むのではなく、その先にある最終形態を捉えることや、
その課題の打ち手を別の課題にも活かせないかまで考える。


自分なりの解釈も交えて論じてみましたが、
全体を捉えて、身の丈にあった活動を行うことは、
簡単そうで難しいのは経験者には想像つくと思います。

小さなことからコツコツと、でも目先の木の葉だけを見るの
ではなく、森も見て進むことが重要だと思います。

特に企業の経営に直結する舵取りには、
必要不可欠な条件だとこの言葉から考えさせられる。
posted by N-4 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

「トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 セクシープロジェクトで差をつけろ!」 書籍






着眼点が面白い。

仕事において目の前のタスクに対峙したときに、
放り出したり、逃げ出したくなることは往々にしてある。
とくに課題が大きいと自分には手におえないため、
できない理由を考えることに終始しかねないもの。

そういったときにどういったスタンスで臨むべきか?を
違った視点から捉え、面白い切り口で述懐している。

例えば、とてもつまらない雑務処理を嫌々するのではなく、
それをまずどう効率的にこなすかを考える。
そしてその打ち手を他の領域にも応用できないかと展開し、
もし展開できるならば、その裏には社内に潜むとても大きな
問題があるともいえる。
そこまで解決できたらとってもセクシーでしょ?といった具合。



セクシープロジェクトにするためのノウハウ本ではない。
また、まれに流石にそれは誇張・飛躍させすぎだろう?と
いうのも含まれているけれど、日常の目の前にある仕事を
こういった視点で捉えてみるのは意義がある。
ルーチンワークを業務改善、提案までできたら・・・

確かにそれってセクシーだね。
posted by N-4 at 22:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

刺激を受けてきました

本日はセミナーに参加。
二宮清純氏、和田裕実氏、某保険会社の方達が
長時間にわたって刺激と熱をもたらしてくれた。


各方有益な言をお話いただいたけれど、
その中でも特筆すべきものは下記3点。



1.Skill(技能)<Will(志)

スッキリ簡潔で、それでいて示唆深いまとめ。
技能なくして貢献などできないけれど、
それよりも確固たる志を持っていることが大事だと。

例としてサッカー協会キャプテンの川渕氏の逸話を
話してくれたが、それはそれはとても熱くなった。
リーダとして素晴らしい人だな。


2.リスクって一体なんでしょうか?
未知の事象にチャレンジする際には当然リスクが存在するが、
じゃあそのリスクって一体なんなの?ってこと。
失敗することがリスク?
否、それは違う。
「例え失敗したとしてもそれで大きな経験が得られたなら
 それはリスクでなかったことでしょ?」

この一言には痺れた。
全力でぶつかった末の失敗は、成功に近しいほどの経験を
もたらしてくれるだろう。



3.プロ集団の中に身をおくこと
環境の力って大きいね。
周りが自分以上の人たちだと大いに刺激を受けるから。

今の目標を達成した際には、これを求めるのも
1つの道しるべとなるかもしれない。




上記以上に多くの示唆に考えさせられたが、
それはまた後日改めて。
posted by N-4 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

「畑村式"わかる"技術」 書籍





事象を“わかる”と認識することを
この本ほどわかりやすく説明しているものに出会ったことがない。

情報を得たときにそれをどう処理しているかが理解できる。
漠然とした理解であったがこれを読んでなるほどと思った。

今後も知識、情報などを数多く得ていく上で、
既知のテンプレートをうまく扱えれば逸早く理解できるだろう。
構造化させることが大事。
posted by N-4 at 21:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

お花見@目黒川

桜咲く季節に初めて目黒川を訪れた。

.jpg

川沿いに桜並木が連なる光景はそれは美しく、
見上げれば桜の天井ができたと見紛うほど。

川の両側から桜がアーチを作り、
散った花びらが川に浮かぶ。

かなり長い距離を散策したけれど、
それでも到達しないぐらいに延々と続く。



花より団子という言葉があるけれど、
オレにとっては断然“花”のほうが大事。

この白ともピンクともいえない
淡白な色は見るものを魅了する。

これだけ花が咲く木というのは希少。



その後は代官山まで足を運んだ。
向った先は「MAMA TARTE」。
イチゴのパイとカフェラテを注文。

IMG_1554.jpg

パイのおいしさは何もいうことなし。
とにかく舌鼓するおいしさだった。

そしてカフェラテはその器に驚く。

IMG_1552.jpg

ボウルで出てくるのは初体験だった。
でも、飲んでみるとコーヒーにミルクを付加したというよりは
ミルクにコーヒーを付加したような感じ。

一日散策した後に、カフェでくつろぐ。
この優雅で落ち着く時間がとても好き。
posted by N-4 at 11:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お花見@千鳥ヶ淵

金曜日は夜桜を鑑賞しに千鳥ヶ淵へ。

?.jpg

昨年は日中に鑑賞したけれど、
今年はライトアップされた桜を見たかった。


お堀に沿って咲く光景はやはり圧巻。


と、ここで1つ疑問。
お堀の斜面に咲く桜はなぜ下側の枝木が伸びるのだろう?
単に重力のせいとは思えないのだが。
posted by N-4 at 10:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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