2007年02月28日

友人と、恋人と。



今日はとても感慨深い日。
2人の大切な人との節目の日となった。

1人は大学時代からの付き合いで、音楽を通じてかけがえのない
仲間達との出会いの場を提供してくれた友人。
誰にでも好かれる人間であり、彼を悪くいう奴はいない。
一緒にバンドを組む機会は希少だったけれど、
自分と彼の弾くギターは毛色が違うこともあり、
とても魅了される音色を奏でていた。

そして、就職活動で行き詰ったときには、
親身に相談にのってくれて、多くの助言と社会のことについて
示唆してくれ、その後内定を得るにあたりそれが大きな転機となった。

社会人になっても友人として、同じ業界の技術者として
情報交換するなど常に刺激を与えてくれる数少ない人だった。

その彼が仕事の関係で異国へ行くこととなった。
期間は有限だけれど、近くにいなくなることに思うところがある。

こうしたタイミングに初めてわかった。
とても大切な存在だということを。


彼は更に成長できる環境を得たことを、友人として応援したいと
同時に、そんな彼に負けたくないという気持ちも同居する。
遠くには行くけれど、切磋琢磨できる人間と繋がっていることに
大きな感謝の念を抱く。

どうか体調には気をつけて。
そして大きく成長した姿をまた見せて欲しい。





そして、もう1人は彼女。
同じ職場で出会い、付き合い始めて現在に至る。
その彼女が今日辞めることとなった。

業務で不明な点を質問すると懇切丁寧に応えてくれる。
適宜必要な情報を必要なときに提供してくれるその気遣い。
いつの間にか彼女の存在は大きくなり、
抜けてしまうことのインパクトの大きさは容易にわかる。

同じ部の周りの人間にはもちろん、違う部署の人たちにも
顔が知れているし、何よりとても人気があることが
普段の生活からも伺える。
同性、異性問わず人気のある人はとても魅力的。
どちらかの性にしか好かれない人は妙に近寄りがたい。


2人が一緒になってからある程度時間は経つけれど、
付き合ってくれた彼女には今も感謝している。

いつもすぐ傍にいた人が明日からは別のステージにいく、
それがこんなにも寂しいと感じるとは思わなかった。
2人の関係が終わるわけではないのに、だ。

次のキャリアに向けて頑張ろうとする姿に
最大限支えてやりたいと心底思う。
辛いことはあると思うけれど、しっかりと自分と向き合って
納得のいく道を歩んで欲しい。

違う環境に身を置くわけだけれど、それ以外は何も変わらない。

こうして巡り会えたことに幸せを感じている。





大切な友人と彼女。

オレは見返りを求めることなく、労も惜しまず自分を犠牲にできる。
それだけの存在。

この「見返りを求めない関係」というところが重要。
求めているうちは深い間柄ではないのかもしれない。
仕事だけの関係の人にはとかく見返りを求めるしね。



共にいるときは楽しい時間を創出しよう。
何か困ったときにはいつでも声を掛けて欲しい。
哀しいときにはともに分かち合いたい。


今後ともよろしく。


そしてこういった関係の人間を拡充していこう。


posted by N-4 at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境の変化を求めること



環境の変化を求めることっていいことか?

今日は今後のキャリアについてじっくり考える機会があり、
その場では「求めるのはいいことだよ」と言われた。


非常に難しい。
というか、わかるんだけど納得できていない。

今いる担当が組織の中で中途半端なポジションになり、
明確なミッションを描けなくなって約一年。

マネージャがきちんとプロビジョニングできていないなど
不満を持つことは数多くあったけれど、それを言ってしまうと
自分の外に責任を追い求めていくことになる、結果現実から
逃げていくことだと考えていたから、
マネージャが目標を定められないとしても、
課題を洗出し、解決していかなければいけないと思っていた。

だから、ずっと考えていた。
環境を変えたいと言い出す前に、なんとか今の環境で
何かを成し遂げた上で変わりたいと願い出ようと。



そう思い続けてやってきた。
でも何度か試みてはいるものの、明確な結果は出ていない。


そんなときに「それはいいことだよ」と言われて・・・
それを許容したい自分、反骨したい自分が衝突して
うまく自分の中に落ちてこないな。

もう少し考えてみないといかん。



皆さんはどうですか?
環境を変えたいといってしまうのは簡単だけれど、
現状に行き詰っていることに対して自分に責任が0でないと
考え出したら、そう簡単には投げ出せないと思います。

ん〜、まだまだだな。
posted by N-4 at 00:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

「あなたが日々大事にしていることは何ですか?」

以前、上司との会話でこの問いを投げかけられた。

「あなたが日々大事にしていることは何ですか?」

あまりに唐突であったため「う〜ん・・・」と暫し詰まった。
そしてついて出た言葉は「もっともっと成長したい」だった。



でも、その刹那思い直してついて出たのが、
「いや、単に成長することが目的じゃない。
自分が成長して培ったその力で他人に喜ばれるような、
そんな何かを与えていきたい。そしてそのサイクルを繰り返す。」



そうそう、やっぱり人から感謝されることほど嬉しいことはない。
現に就職活動で自己分析したときに行き着いた信念はこれ。



それにしても、いつの間にオレはこれを忘れていたんだろう?
忘れてはいたけれど今でもやはり問いに対して出る解はこれだ。

じゃあ、そのために具体的なアクションは何をするか?

考えはいくつかあるけれど整理できてない。
もう少しブレークダウンして考えよう。

いい加減キャリアパスを決めないと。
毎日自分に違和感ばかり感じていても何も始まらない。
posted by N-4 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご無沙汰です。



一週間程度間隔が空きました、久々の更新。


昨日、簿記検定だったため先週は追い込みのため勉強。
それに加えてどうしても外せない用事も重なったため、
そちらにも顔を出し続け、結局睡眠時間をかなり削っていた。

今日はもう眠気でどうにもならず、
さっさと帰宅して一時仮眠。

一旦寝たのでスッキリしたとともに、
更新をさぼっていたのでこうして書いている次第です。



やはり、睡眠は大事です。
身体と頭が動かなくなるしね。
posted by N-4 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

「真を選ぶ智と、真を通す勇を身につけよ」 語録



胸に抱き続けようと思った言葉。

ビジネスにおいては、己の利害のために働く輩がいる。
悲しいことだけれどこれも真実。
自分もこういった人間を目にした場面は幾多もある。

残念なことに以前の上司がそうだった。
施策を実行するために、僅かだけれどデータをいじくる。
こんなことがまかり通っていいのか?と考えさせられた。

強引に押し通そうとした上司。
しばらくの間、その施策は実現に向けて動き出したが、
数ヵ月後、メンバの誰もが懐疑的になり事実上ストップ。



メンバがその捏造ともいえる行為を見破ったわけではない。
それでも、間違ったことがまかり通り続けるわけはない。



どんな場面においても正しいと思うこと、あるべき姿を
具体的にイメージし、それを遂行するだけの智を備えよう。

そして、私欲を満たそうとする人間がたとえ偉かろうと、
それをストップさせる勇という意思が必要だ。

上記のケースで言えば、その上司は非常に難しい人で
他人の(特に下の)意見など聞く耳も持たない。

自分自身、言っても無駄だと思ってしまい、
途中でさじを投げてしまったけれど、
やはり遺恨として残っている。
「こんなことするんじゃねぇ!」と止まらせればよかった。



きっとこの先もこういった場面に出くわすだろう。
そんな時には「やめようよ」といえる勇気を持とう。
難しいだろうけれど、やらなければいけない。
posted by N-4 at 19:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

準備はしましょうね


最近学生と話す機会がとても多い。
今日もお会いしてきました。
いわゆる就職活動中の大学生に対するOB訪問で。


まぁ、出会う前から電話越しの対応だけで
どんな人かは想像つくし、会ってみてもそれはあたっている。

既に本格的に活動している人と、これからの人。
それぞれペースがあるからどちらがいい悪いはないけれど、
応対するだけで数ヶ月後の結果は容易に判断できる。


せっかく会う機会があるのだから、
自分なりに企業などを調査して、自分の考えも整理して、
望んでくる人はとても素晴らしい。時間を割く価値がある。
話の中で考えさせられることもあるわけで。

また、論点がずれた発言がままあるけれど、
この時間のために下調べをして、いいたいことは整理しきれて
ないけれど漠とした想いが伝わる人がいる。
こういった人は改善点を示唆してあげるだけで
グッと伸びていく可能性がある。
期待値も高いし、数週間後どうなるかが気になりもする。

一方、活動に迫られたからなのか事情はわからないけれど、
何も準備もせず望んでくる学生がいる。
それはそれで学生らしいし、ある意味仕方ないと感じるけれど、
ただそのスタンスのままでは結果が目に見える。

不安だからとりあえずしてみた的な印象を受けるが、
話をしたくて訪問するならば最低限の準備はしたほうが
お互いのため有効的な時間になると思うのだが。。。



面接じゃないんだから、間違ったことを聞いても
何らマイナスな要素がないわけで、訓練の場としてくれて
構わないのにな。


とりあえず、以前も書いたけれどhttp://theskipper.seesaa.net/article/32933213.html
一筋縄でいかないことは結構あるよ←経験談

就活に望む前に学生に問いたい。
「あなたは働きたいと思っていますか?」と。

受験の延長(みんなが進学するから)では厳しいですよ。

受験にも共通するけれど、それ以上に準備が必要です。
・準備=相手を知る+己を知る
・相手を知る=企業研究、業界研究
・己を知る=自己分析、志向分析
但し、掘り下げる度合いは底がないともいえるので、
その時点でのベストで望めばいいと思う。

とにかく、ボクにお会いする方には
上式のどこか1つでも掘り下げてくれていることが
望ましいです。
posted by N-4 at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



最近は妙に落ち着かない。
日々一喜一憂したりする。

気持ちの波がとても激しい。
そして、これは非常に力を浪費する。

原因は何だろう。
わかるようなわからないような。
週末は時間があるだろうから自己分析しよう。

この状態が続くのは不健康だから。
posted by N-4 at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

太陽のサーカス




この連休中待ちに待ったイベントに行ってきた。

CIRQUE DU SOLEILの「 DRALION 」
昔から彼等の公演は行っていて、
古くはサルティン・バンコ、最近ではアレグリア2。

色々なショーは見てきたけれど、
今回の公演が一番驚きと感動で興奮した。
太陽のサーカスの異名通りの素晴らしい。

音楽も生演奏で迫力はあるのがいいし、
今回は何より一つ一つの演目がレベル高すぎ。


玉乗りしながらバク転したり、
リフティングとお手玉を同時にこなすのは、
これまで観たジャグリングにはない斬新さだったし、
中でも一番印象的なのはトランポリンだった。
トランポリンで跳ねながらあんな演技をするとは・・・
会場中が「うわぁー!」って感嘆の声が続出。
詳細は控えておきますが、
本気でもう一度観たいと思ったのは初めて。

そしてサーカス的演目だけではなく
合間合間に出てくるCLOWNS(道化)もコミカルでありながら
細かい演技を披露してくれる。


人間の身体って鍛えればあれだけできるもんなんだと
改めて思うと共に、布、フープ、トランポリンなど
一般的なサーカスに使われる小道具に創造力を加える
ことで信じられない演目を産み出せる彼等が
世界中で賞賛されていることにも頷ける。

夢のようなサーカスに酔いしれた2時間半でした。
http://www.dralion.jp/



いつかLAS VEGASなどの本場へ「O」や「KA」を
観にいきたい。チケット入手困難らしいけどね。
posted by N-4 at 23:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

初の試み




今日は朝から頑張ってみた。

IMG_1234.JPG


お弁当作りました。
所要時間30分程度。

ただ、余りに作ることに熱中しすぎて
肝心の箸を忘れたところはご愛嬌。

それにしても、朝料理をすると
それだけでお腹いっぱいになるのは不思議。


これからもちょくちょく作ってみることにした。
倹約にもなるし、毎日同じようなものばかりでも飽きるし。



それと、いきなり弁当持参で出社したことで
職場の注目の的になったことはいうまでもない。

Aさん「誰に作ってもらったの?」
自分「いや、ボクが作ったんですよ」
といったところでなかなか信じてもらえず、
冷やかしのお言葉を数々頂戴した。


でも、話題を提供できたし、
試みとしては良かったかもしれない。



「行動をすると神様がオマケをつけてくれる」とは
誰かの言葉だったけれど、よくいったもんです。

たった一つの弁当が、職場にいつも以上の活気を与えてくれて、
そこから会話も弾んだ。
朝の辛い30分が、明るい談笑という大きな30分を育み、
午後のチームの活動にも少なからず元気を与えた。


さて、次にやる新たなことは何にしようかね。
posted by N-4 at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やればできんじゃん




「なんだ、やればできんじゃん」

こう思ったのは今夜行われた会議でのやり取りで。
各部の部長、課長が集まって約2時間ほど議論した。

内容は社長お達しの緊急課題について。
非常に難しい内容のものであるため、
いつものようにお互いが自分の利害を考えて
平行線を辿る非生産的な議論に終始するかと思ったが、
これが見事に期待は裏切らず、予想を裏切ってくれた。

お互いが歩み寄ろうと敬意を持って語り合う。
まぁ、緊急性が求められている課題という点を差し引いても、
なんとかみんなでブレークスルーさせようという
姿勢がみんなから感じられた。



いつもこういった会議では失望することが多かったが、
まだまだウチの会社も捨てたもんじゃないんだとわかった。


いいね、今日の会議。
まずはあるべき姿を様々な事象を考慮してブレストし、
どうやってそこに近づけていくかという
ポジティブで生産的だった。
向こう数週間は一日おきぐらいに行われるので、
自分ももっともっと意見をしていこう。
自分の考えを事前にまとめたうえで。


個人のスタンスが強力なチームワークをつくり、
チームが有効的な解決策を生み出し邁進する。


今日の2時間の価値はとても大きい。
posted by N-4 at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

自分だったら・・・



今夜、某経営者のお話を伺う機会があった。
2人とも飲食業に身をおく方たちだったが、
どちらも同様のことを述べていた。

「自分だったらこうするよな?」


一人は、「なんでこうなっちゃうの?」という、
あるべき姿とはかけ離れたものに疑問を抱き、
社会が必要としているものはこういうことだ(私はこうする)と
具現化している某会社の会長。

もう一人は、「こうしたらもっとお客がくるだろうに」。
アドバイスしてあげたいと違和感を感じるたびに思うのだそう。


日常の見逃してしまう生活そのものを立ち止まって見つめ、
仮に自分だったら?という当事者意識の目線で常に観察し、
自分のアイディアを行動にうつして成功している。

実際に両者とも特異なことをしているわけではなく、
奇抜な発想をしているわけでもない。
極論をいえば、それまでに存在していた価値観を
より社会が必要とし、人々が喜ぶ形に変えている。

単なる最初は疑問かもしれないが、こういったスタンスで
日常を過ごすことは大変重要だと再認識。



「自分だったらこうするよな?」
まったく興味のないことに対しても
この視点で考えていく癖をつけてみよう。
posted by N-4 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

教育テレビ(3ch)


NHKが放送する教育テレビはいいね。

目的意識を持って鑑賞すれば得るものがある。
それも確実に。

ふとチャンネルを変えてみる。
放送していたのは「新感覚・キーワードで英会話」と、
「テレビで留学!コロンビア大学中級英語講座再放送」。
字幕もなくひたすらネイティブスピーカーが語る。

字幕がないから、それに甘えることなく聞く。
ところどころわからない部分があるけど、総意は掴める。



やはり英語は得たい知識の1つだと常々考えているため、
わずか30分という短い時間であるけれどいい訓練になる。
そういう意識があるからこそ見入る。

この30分という枠がちょうどいい。
長いと習慣にするのが難しいし、一言英会話では
単発的過ぎる気がする。
もちろん、本気で取り組むならば3時間/日ぐらいは
やる必要があるけれど、他にすることもあることを考慮すれば
今の自分にとっては適当な時間。



番組表を見ても特に教育として使えるコンテンツが
豊富にあると再認識。

いいね、教育テレビ。
習慣化させよう。
posted by N-4 at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

就活は体当たり (がんばれ学生!)

今日は学生と懇談する機会があった。

懇談の中では様々な質問も受け、業界のこと、
会社における仕事や、福利厚生など待遇に関すること、
社会人としてのスタンス、就職活動時代の経験したことなど
多くのことについて語り合った。
自分の経験談や持論を伝えようというスタンスで接した。



率直な感想としては、大半の人たちは考えがまだ浅い。
それでも中には非常にいい質問をする人もいたし、
あれこれ時間の許す限り色々と聞いてくる人もいた。

後者の彼等はいい就職活動ができると感じた。
彼等はわかっているね。
「働く」ということをリアルな視点で捉えている。
話に共鳴してくる人はなかなかやるなという感想。



そういう方たちとは一緒に働きたいと思う。

ここでいう一緒に働きたいという意味は、
人間性の好き嫌いという浅薄な意味ではなく、
例え気が合わない人だとしても、会社になくてはならない人だと
感じるならばそれは共に働きたいということ。

今後どの道に進むのか知る由もないけれど、
いつかどこかで接することができたらいいかもね。



まぁ、就職活動も始まったばかりだし、
みんなこれから邁進していくのかもしれないね。

気になったのは就職活動に対して正解を求める学生が妙に多かったこと。
これまでの各カテゴリ毎の選考(高校入試、大学入試など)とは違って、
答えというものは外に存在するのではなく、その人自身の内(なか)にだけ
存在するのであり、その答えが正しいかどうかも個人と企業が
マッチングして初めて正解だとわかるということ。
だからやってみないとわからないのに・・・

そりゃ、初めて経験する活動なんだからわからないことだらけ。
結局ひとつひとつ真剣に考えて活動してみて選考に望み、
何が良くて、どこが改善点、反省点なのかを見極めていくしかない。
余りに臆病なのはいかがなものか。
ある種の覚悟と割りきりが必要ですね。



かのイチロー選手が語ったとても共感できる言葉がある。
「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道。」
確かにそうだと思う。

まぁ、とんでもない=就職とは決して思えないし、
人生の中でのそれはそこまで大それたことではないけれど、
就活に望む学生にとってはきっと「とんでもないこと」に似た
感覚であるだろうから、自分の想い、考えや、企業、社会のことを
調査・分析するなど1つ1つの小さなことを整理しつつ
ぶつかって欲しいなと、体当たりして欲しいな、なんて感じた今日でした。



P.S. みなさん、ホント頑張ってください。
   そしてボクがアドバイスできることあれば相談にはのりますよ。
posted by N-4 at 22:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

さぁ、運動しよう

Fitness Ballをゲット。

CASHカードのポイント交換で手に入れました。

FitnessBall.JPG


運動不足なので少しでも活用しよう。

筋力アップのみならず、ストレッチにより体躯を柔軟にすることで
姿勢をただし、無意識に働く力が及ぼす凝りなどを解消するのが狙い。

身体が柔らかいことは筋力があることと同様に重要とのこと。

さぁ、日課として取り入れよう。
posted by N-4 at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

「笑う」という行為が生み出すもの



ほんと久しぶりだと思うぐらいに今日はかなり笑った。

特にお笑いや、コメディの類を見聞きしたわけではなく、
いつも通りに会話をしているだけなのに、妙に楽しくて笑った。
とてもいい一時だったな。



一人になったときに感じたのはすがすがしさ。
笑うと発散されるものがあり気分は軽くなる。
自分が笑えば相手も笑う、そういう空間・時間が創出される。

笑顔もそうだけど、笑うってとても大事。
自らね。




P.S. 仕事でも使えないかな。
posted by N-4 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

再スタート!




本日、発令を受けた。
一階級アップ。

サラリーでは僅かな増収が見込めるものの、
もっと貪欲に金を稼ぎたいし、それだけ比例した価値を産み出し
世の中に還元できるよう力をつけていきたい。

今回はオマケ的要素も多分に含んでいるので、
次からこそ本当の意味での評価される立場になる。

さぁ、リスタートだ。
posted by N-4 at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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