2007年01月31日

早いもので・・・




もう1/12が過ぎました。

単位は「年」。
そう、新年を迎えたと思った矢先には既に今年はあと11ヶ月。

今月は何を得られただろうか。
色々経験はしたけれど・・・

反省ばかりが思い浮かぶ。

短い期間、少し長い期間それぞれに目標を設定して、
それをこなしていくようにしないとこのままダラダラいきかねない。



仕切りなおして、また明日から頑張ろう。
2月は更にあっという間に過ぎるだろうから。


posted by N-4 at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬は鍋だね


今日は銀座 羅豚(らぶ)へ夕食に。
http://r.gnavi.co.jp/a331600/


ここは豚しゃぶがメイン。
お湯にねぎをどっさり入れ、豚しゃぶと煮る。
これを蕎麦つゆにつけて食べる。
鰹節などがほのかに香り、豚しゃぶもとてもおいしい。

夏頃友人に紹介してもらったお店で、今回は2度目の訪問。
やはり冬は鍋を食べると温まるし、一段とおいしく感じる。

ちなみに牛肉と違い、豚肉なので値段も手頃。
具材は有機野菜でこれまたおいしい。
また、行きたくなるお店。


ただし、とても人気があるお店なので、金曜や週末は要予約。
posted by N-4 at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カフェ・レストラン巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

「仕事の思想」 書籍






社会人はもちろん、就職活動中の学生にも非常にオススメできる一冊。




「なぜ我々は働くのか?」

この本を読む前に投げかけられる問いかけ。
非常に考えさせられる。

自分も就職活動の選考においては、
面接官に対して「働く」ことに対する自分の考えをぶつけた。
それは今でも嘘、偽りはなかったといえる。
そのときの考えはその当時の自分の考え。

ただ、社会人となり会社や社会が学生よりも近い場所に身をおき、
視点、視座が変わったことで、過去の考えと差分がでたのは当然。


思うようにいかず、自分がどこを向いているのかさえ
迷うこともあるものだけど、この本に書いてあるような思想で、
スタンスで仕事に真っ向から正対する重要性を強く感じる。

もう少し早い時期に読んでおきたかった、というのが率直な想い。



「仕事の報酬は給料である」が徐々に変遷し、
「仕事の報酬は能力である」、
「仕事の報酬は仕事である」、
「仕事の報酬は成長である」と説いている。

とても感銘を受けた。
現状と照らし合わせるとなんとなく掴める程度の感覚。
成長できたと実感できるように、能力を磨き、それを発揮して、
仕事に取り組んでいこう。

posted by N-4 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

「失敗をしない若者は信用しない」 語録



カンブリア宮殿を見た。
全日本空輸の会長 大橋洋治氏が出演していて、発した言葉がこれ。

 「失敗をしない若者は信用しない」

大橋さんが就任以来、赤字だった同社を黒字へ転換させた。
その功績を体現させた人柄を知りたく、とても興味深く観させていただいた。
いくつか発言された中で、特に印象的だったのが上記の言葉。


根拠としては、
「失敗しない人というのは何もしていないんじゃないか?と疑ってしまう」
ということだった。

とても難しい問いかけだと率直に感じる。
とかく失敗を恐れて萎縮したり、手が出せなかったりするもの。



自分では失敗を気にせずに行動をしているつもりでも、
まだまだ周囲にはそうは見えていないらしい。
どうしても精度を高めてから、という意識が働くからかな。
ここにはまだまだ改善の余地がある。



それにしても「私が実行責任、結果責任は全て負う」との発言には感激。
こういう懐の深い方と協働できるならば、それは自分にも
周囲にも大いなる活力を与えられると思う。
posted by N-4 at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

手帳をつけよう


昨日手帳を購入。

ずっと探していたものがようやっと手元に。
一ヶ月以上遅ればせながら・・・

「高橋書店 リシェル3」


形式が特徴であり、それが選択の理由。

1つめは平日重視型なこと。
見開いた状態で5日間(平日)がメインで、
週末の2日間は控えめであること。
これは仕事において時間管理をするにあたりとても有難い。
時間配分が必要になるのは平日だから。


2つめはバーティカルタイプ。
各日が横に記入するタイプは見やすいものの、
時系列で書くには多少難がある。
一方、これは縦書きで時間がふってあるため(平日のみ)、
非常に管理しやすく、開いたときに視覚的にわかりやすい。



ということで、これから約1年間お世話になるので大事にする。
日々記入できるだけの中身の濃い一日を過ごすことを意識して。
要は空白の日=何もないということがないように。
といっても、埋めることが目的化してしまわないように。
日々刺激を受けるための機会を設け、体得していくことが大切。
posted by N-4 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

「スープで、いきます」 書籍


 スープで、いきます

  商社マンがSOUP STOCK TOKYOを作る







これまで読んだ本の中で最もいい。
その良さを一言で表現するならば「とても元気になる本」に尽きる。
小難しいビジネス書とは違う、非常に読みやすい形式。


都内ではチラホラみかけるあのスープ屋。
たまに行くけど、あのスープはかなりおいしい。

著者は創業者である遠山氏が執筆したもので、
内容は企画から出店、出店後から現在に至るまでの話。


あの三菱商事の社内ベンチャーとして動き出したものの、
社内では「スープだけで成り立つのか?」、「夏場はどうするんだ?」
など大きな批判を浴びつつも、その壁を乗り越えてきた凄まじい努力と
熱意が読み取れる。




社内ベンチャーを起業させることは昨今多くの企業が取り組んでいるけど、
コア事業とは別物の飲食業を最終的には認めてくれる三菱商事という組織。
そしてそこにいる人々=幹部。
上司にこういう人たちがいてくれることは、
部下達にとってこの上のないありがたい環境。
こういう人たちがいるあの会社は正直羨ましく思える。




そして、創業者の遠山氏。
常にお客様のことを第一に考える姿勢と実行力。
「価値をお客様に提供する」という、わかってはいるけど
そう簡単にはできないあのスタンスと姿勢は見習いたい。

徹底的に試行を繰り返され世にだされる商品へのこだわり。

コンセプト・企画立案までの推進力、
店舗拡大により新たな問題が噴出するが、
それさえも苦難の末に突破した気持ちの強さ。
やはり仕事は、その人なりの哲学を以って取り組むことが重要なんだ。


また、遠山氏を支え続ける周囲の人々。
きっと遠山氏が魅力的だから、自ずと集まってきたんだろう。
人が力をあわせることで大きな可能性が生み出せることを
見事に教えてくれる。



読破するとスープが飲みたくなる。

そして、今後も幾度も読み返そうと思える。

そんな一冊。
posted by N-4 at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幅を広げる



今年は目標の一つに「幅を広げる」を掲げた。

あれこれ考えていて、その実、動かない悪い癖があるため、
改善に向けて行動を開始することにした。

早速、始めてみようと思うことがある。
そのための第一歩を踏み出した。


毎月1つ以上、「新しいこと=したことがないこと、経験がないこと」に
トライし続けよう。

それこそ何でもいい。
娯楽でも、スポーツでも、スキル習得でも。
まずは始めて習慣化していく。


今年末に振り返ったときに、
2,3つでもそれが続いていれば、それは幅が広がったことの証。

ただし、一度始めたら3ヶ月は継続することにする。
その上で更にどうするかを考えてみる。


ワクワクしてくる。
posted by N-4 at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

評価に思う



本日、上司よりここ一年間の仕事に対する評価を受けた。
評価次第で今後一年の給与額に影響する。


面談前に自分なりに一年の成果を振り返ってみれば、
思うようにいかなかったことが多々あり、
達成感がかなり希薄だったので、最低のものかと推察した。


しかし、結果は最低ではなく、それよりもいいものだった。
まぁ、推察より低かったわけではないので、損得勘定で言えば得。

だけれど、どう贔屓目に評価しても最低ランクがいいところ。
一体何を見てくれたのか?そこがわからない。

贅沢な悩みと言われるかもしれないが、
実感と結果が伴わないこの感覚、なんともいえないぐらい気持ち悪い。


果たしてこんな評価体系でいいのか?と思ってしまう。

そうはいっても、運が良かったわけで、
2度とないよう前向きに動くだけ。

近日中に聴いてみたいと思う。
一体何が評価されたのかを。
posted by N-4 at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

ご教授願います。



教えてください。

何か対処法、もしくは治療院などを
ご存知でしたら紹介してください。


どうやら所謂、四十肩に苛まれてます。
ベッドが硬いせいなのか、姿勢に問題があるか、
それとも多くの要素が起因しているのかわかりませんが、
どうにも肩が痛くて、酷いときには肩が上がりません。

仕事していてもままならず、
肩痛→首痛→目の疲れ+ドライアイ→頭痛・・・
こんな日が週に何度もあります。


ということで、医者に行きたいなと。
こういった場合は、何科なんですかね。

そしてセルフケアでオススメがあれば
そちらも是非ご教授いただきたく思います。
posted by N-4 at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

日本が世界に誇るモノとヒト



日本の製造業を紹介する「ものづくり展」が
開かれるということで国立博物館へ見学に。


機械工学を専攻していたので、製造法について、
またそれがどのようなモノを創出するかは
一定の理解はある。
(製造法ってのは鋳造、鍛造など。)



印象的だった展示品は自動車、魔境、銅像。
自動車はボディを全て鏡のように磨き上げた、
1000分の1ミリ以下の研削、研磨を施されたもの。

この精度で加工できる技巧があるからこそ、
自動車はじめ、飛行機、印刷機などわずかなズレなく
部品が駆動できる構造品を組み立てられる。


魔境は、光の反射された場所に字が浮かび上がる。
これも鏡が変形しない強度を保ちつつ、端面を徹底的に
磨き上げられる技術が、宇宙望遠鏡のレンズを産み出す。
季節の温度変化により、金属などはμ単位で変形するが、
それさえも考慮した作り。


銅像は鋳造で作られていて、鋳型と呼ばれる型をまず作り、
その型に溶解金属を流し込み、冷やし、モノを造る。
こういった型を作れる技術が携帯電話、パソコンなど
日常品の大量生産に活かされている。



といった具合に挙げたらキリがないぐらいに
生活品などそこら中に技術が活かされている。

日本は細かいモノを造ることに長けているといわれるが、
まさにそのとおりだと思う。
諸外国の製品とは明らかに精度に差がある。

製品は当然のこと、それを造る、加工する
ための製造機器を造れることが巧み。

製造しようとしたときにアイディアを具現化するには
当然道具がなきゃいけない、でも、その道具が
最高の精度を誇るものでなきゃいけないからね。


日本の自動車産業は有名だけれど、
それに属する、派生する下支えの産業があってこそのもの。
町工場は一見油、ホコリにまみれ近寄りがたい印象も
あるけれど、実はとても凄いことをしてます。


ということで、ボクはこういった類のものが大好き。
日本の技術力は本当に素晴らしいことを再認識しました。
そのうち工場見学とかに行きたい。

平日のみだけど、いつかANAの機体工場見学に行きたい。
飛行機大好き。
posted by N-4 at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

「自らバットを振る」 語録




 「自らバットを振る」


会社ではとかく目的、戦略が不明な方針が多々あり、
耳にするたびに「何それ?」と感じる。

そうした時にこの言葉を毎回思い出す。
口に出して敢えてはいわないけど。
批判や解説はいいから、自分でやってみろという意味。

ここ数ヶ月は意識の中では、それこそ耳にタコができる程度に
自分に語りかけている。



上の方々の方策も考えがあってのことだとは思う。
でも、そうでないと思うからあれこれ批判しがちになるけれど、
それでは何も変革は起きないし起こせない。

だから、「自分はそうは思わない、こうあるべきだ」というベクトルへ
自分を、周りを変えていけるよう行動に落とす。


とはいいつつも、客観的に評価すると「バットは振り出した」けれど、
まだ「ボールには当たってない」、もしくは「ファール、凡打」だな。
ヒットを飛ばせるぐらいに頑張らないといけない。
まだまだホームランは打つ下地、技量がない。

もっと自分を磨こう。
posted by N-4 at 18:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

口を割るまい




本日仕事中、上司より一言。

「来週にはこれまで一年間の評価をフィードバックする。
詳しくはまた言うが、今回は部としてミッションが曖昧だったため
君達にも迷惑を掛けた。そのことはみんなわかっているから次頑張ろう」



これってもう既にフィードバックしてない?と
突っ込み所満載ではあったが、そこはあえて堪えた。

確かに課長のいうことは一理ある。

他責に解を求めるのは簡単。
でも、それではあまりにダサい。

結局、自分に責任、不甲斐なさがあるわけで。
自分なりには状況を打破しようと試みたが、
結果改善までは至らなかった。
納得いっていない部分はある。



などと、口を開いたら愚痴になるので、それならば口を開かない方がいい。
いや、開いたら止まらなくなる、間違いなく。





がんばろう・・・
posted by N-4 at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

「捨てる勇気が増えるほど、できることが増えていく」




メモ帳を常に持参している。
ふと考えたことを留めておくものとして、備忘録として、
そして気になった言葉を記録している。
その中から1つ紹介。



で、タイトルの言葉。
そのとおり。

実体験からかいつまんでいうと、
・リスクを恐れ恥をかきたくないがために、トライせずに終わったことと、
・格好つけ装ったがために、人との交流を望むほど深められなかったこと。

振り返ったときに思ったのは、ホントにゴミみたいなプライド。
そいつが抑制をかけたがために、チャンスを逃していた。
そんなちっぽけなことなのに、実際は結構な阻害要因になる。
不思議だけれどね。

でも、「捨てよう」と決意したときに
やっと新たな世界が開けてきた。
前者でいえば、自分の志向に合う案件に従事できるようになったし、
後者でいえば、その後格段に友人が増え、交流も深められた。



さて、実は自分の潜在的な欲求を、これまた無意識に阻害している
”フタ”となるものがまだまだあると思う。


既成概念に捉われずに、少しずつ棚卸してみよう。
まだまだ捨てるものが多いはず。
posted by N-4 at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早生まれってどうなの?



TVにて「早生まれは損ではないか?」なるテーマで議論があった。

損得勘定は抜きにして、気になってはいたこと。

確かに年齢が低ければ低いほど、日本では学校というコミュニティの、

更に学年という枠組みに当てはめると確かに浮き上がる論点。



つまりは、小学校低学年の子供を学力、体力面で比較すると、

4/2生まれの子供と、3/30生まれの子供では、ほぼ一年違うわけで

それなりに差があるといっても過言ではないだろう。



TVで取り上げていたが、ここで問題となってくることは、

例えばサッカーをする時にボールを触れる子供は運動ができる子に多く、

逆に運動が苦手な子供はボールへの接触が少なくなる。

そうしたときに後者は「ボクは運動が苦手かも・・・」と意識してしまうこと。

そして、だんだんとサッカーから離れていってしまうと。

中学生、高校生にもなればそのハンデは小さくなるのに。




さて、そうはいっても学年の区分基準が簡単に覆りもしない。

だから、教師、親など子供を評価する立場の人は

子供が小さいときには最大限この点を考慮したコメントが

重要なのではないかな。

小さいときの差はあとでいくらでも挽回できるものだから。

要は子供の可能性をいかに広げ、ポジティブな意識を持たせるか、

その点に尽きるんだなと思った。



子供を授かった際には覚えておくべきことだな。
posted by N-4 at 00:42| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

共に働く者とのあり方




「ハケンの品格」なるドラマを見た。

今日初めて見たけれど、登場人物間の構図を単純明快に言ってしまうと、

主人公が能力の高い派遣社員をしていて、その能力の高さが

周りの社員には面白くないようで、何かと衝突していた。




その中で正社員は派遣社員を買出し要員と扱ったり、

「派遣はでしゃばるな」とか、「派遣のくせに・・・」といった発言をする。

これらの言動が非常に気になった。

違うでしょ?って思う。




話は飛ぶが、うちの会社でも各担当に派遣社員がいらっしゃる。

目的は様々だけれど、詰まるところ手を貸していただきたいから。

それなのにドラマほど大袈裟ではなくとも、派遣社員を自分達と

対等に扱っていない意識が見え隠れすることがある。

それがドラマとダブった。




あくまで雇用主は会社であり、社員ではない。

そして、業務上マネジメントする側とされる側という体制だが、

そこに上下関係など存在することは筋違いだと思っている。




そんな場面を見るたびにアタマくるんだよね!



派遣社員が手伝っていてくれてこそ、

日々の仕事、会社が成り立っているのは明白。

だからこそ、共に働く者同士、リスペクトが必要だと。

っていうか、そもそも1対1の人間関係。

そこを履き違えている人は・・・

少なくとも好きにはなれない。
posted by N-4 at 22:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

良い仮説を立てること


ビジネススキルが注目されている、

その中でよく聞かれるものが「仮説」というキーワード。







上記の本は得るものが多く、個人的にオススメできる。

仮説を持つことはビジネスのみならず、

プライベートでも大いに生きるものだと思ってます。



仮説を持つことで自分の考えが明確に、そしてまとまる。

但し、誤解がないようにしたいが仮設は推測と異なって、

不確定要素が多いものということでなく、ある程度の確信を持っている。

仮説は「現時点で得られた情報から、最も答えに近いと思われる解」のこと。




例えば、待ち行列ができるような人気のレストランがあったときに、

「夕食時のピークタイムを18時半〜20時と考えたときに、
 
 早めの17時前にいってみる、もしくはピークに入った人たちが

 帰りそうな20時ぐらいにいってみる」と読みを立てる。

前提条件にあるのは、多くの人たちは夕飯を18時〜20時に摂るであろう

といったこと。これが即ち経験則からの仮説。

そして、実際に行ってみて空いていれば、それは仮説が正しいということ。

次回行くときも同様の時間帯で行くだろうし、人にオススメする際も

この主の情報を共に伝えることもするだろう。



逆に、20時半でも行列が絶えないのならば、当初の仮説は間違いで、

みんなが同じことを考えているかもしれないので「時間帯は無関係」かも

知れないし、「曜日に関係がある」かも知れない。

これが「仮説思考」。



ね、意外とみんなも意識、無意識問わずやっているでしょ?

この思考はビジネスでは非常に有効的。

課題を解決しようとする際に、手始めに多くの情報を集める人がいるけど

そればかりに時間がかかってしまい、結局は解決進行が進んでない人を

よく見かけたりする。

これでは非効率(仕事=スピード×精度)。




だから、まず課題を認識した際には、経験、知識などから

最も確率が高そうな原因を「仮説」として設定してみて、

次にその仮説が正しいかどうかを検証するために、

ピンポイントの情報だけを収集し、証明してみる。

当たっていれば、短時間で処理できたことになる。

仮に外れていたとしたら、最初の仮説とは別でいて、原因でありそうな

新たな仮説を設定して、情報収集して、検証していく。

このサイクルをいかに早く回せるかがポイント。

書籍にもそう説いてある。



的確に仮説を立てられる人は優秀なコンサルタントに多いらしいけれど、

コンサルタントの職種に関わらず、問題解決時の思考プロセスとしては

ビジネスマンにも非常に有効的だと実体験からも感じてる。

(現にオレはコンサルタントではないしね)




忘れていけないポイントは仮説は絶対正解ではないということ。

現時点での最高のものってこと。

是非読んでみて、体験してみて欲しい。
posted by N-4 at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご覧の皆様




こんばんは。

自分の感情、考え、出来事を適宜書き込み早数ヶ月。

アクセス解析によると、ブックマークしてくださっている方が

意外にいるようです。

リピーターの方には何か響くものがあったのでしょうか。

特にアクセス数を伸ばすことに重きは置いていなく、

アウトプットすることが目的でした。



とはいえTBしていただいた方もいらっしゃいましたし、

共感できた旨のコメントくださる方もいました。

こうして発信することで不特定多数の人と刺激し合えれば

これ幸いなので今後ともよろしくお願いいたします。

自分もブロガーだという方がいらっしゃれば、

是非拝見させてもらいたいので、コメント等いただけたらと思います。



posted by N-4 at 21:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ヤンキー先生を見て再認識した「いじめ」問題




教育再生会議メンバの義家弘介氏を先日テレビで拝見。
ヤンキー先生として有名だと知っていたが、直に姿を拝見したのは初めて。
いじめ問題に取り組むその熱意には感激した。

非常にナイーブな問題のため誤解がないことを願うが、
いじめられている立場の人にとって心強い存在であることは明らか。
いじめられている女子中学生とその親との会話を見守っていた刹那の、
彼の言った一言が忘れられない。
「いじめについて親子で話し合うんじゃない!
 (親に向かって)一緒に戦うんだ。」
「オレ(義家氏)はオマエ(被害者)を守ってやることなんてできない。
 でも、一緒に戦ってやるから。あんな奴等に負けんじゃねえぞ。」

確かにそうだと同感。
あのような状況でこれほど心強いと感じることができる存在感。
願わくば、あらゆるコミュニティにおいてあのような人がいることを望む。
そして、自分もあのように弱い人を守れるようになりたい。




なぜこの問題に共感できたか?
それは自分も過去にいじめを受けた経験があるから。

きっかけはつまらないものだった、と思ってる。
中学生時代、オレはA君の好きな人をポロッと漏らしてしまった。
そして、そのことが出回りA君は大激怒をした。

自分も軽率なことをしたし、彼の怒りも最もなため、
彼のとった行動については最初は黙認していた。

ここからA君はエスカレート。
・まず、無視をするようになり、それをオレの周りの友人にも強要。
(ま、これについては仕方ないか・・・と受け入れていた)

・下校中、背後からつけてきていちゃもんを大声で言う。

・下駄箱から上履きや靴が隠されることが頻繁に起きる。

などなど。
こんな状況が数ヶ月続いた。
もはやどうでもよくなっていたので、こちらも完全に無視。
そして不幸なことにAとは部活動が一緒だった。
顔も見たくはなかったので、次第に参加拒否をし始める。

この頃、ようやく母親がいじめられていることに気づき始める。
何度か状況を聞かれたけど、適当に受け流していた。
(さすがにかなり心配していたようだけれど・・・)

1ヶ月過ぎた頃、母親が「一緒に謝りにいこう」と言い出した。
促されるままに、とりあえず謝りに行くとAは言った。
「許せないけれど、もういいです」と。

スッキリしなかったものの、できうる誠意は通したと思っていた。
しかし、奴はそれでも止まらなかった。
それでもオレはひたすら無視(興味もなくなっていたし)。


だが、明らかな無視がきっと奴にはつまらなかったんだろう。
ある日、下校時に突然後ろから飛び蹴りをかましてくる。


さすがに我慢の限度を超えた。
あまり良く覚えていないけれど、とりあえず一発殴った。




そう、あの一発は本当にスッキリした。
そして気持ちの整理がようやっとついた。

確かにAのその後の仕返しは度を越えていたと思うし、
それが数ヶ月続いたことには腹は立っていたけれど、
何にガッカリしたってそれは、

今までオレと共にいてくれた友人達が、
Aの一言でコロッとよそよそしくなる奴、一緒に無視する奴など
手のひらを返す連中がほとんどだったこと。



そして、この時に人間関係ってまったくわからなくなった。



それからは人と関わることさえ億劫になり、
人と距離をとることをひたすら続け、それと同時に
友達にではなく、他のものに興味を抱くようになった。
それが音楽だった。


思い返せば音楽にのめりこんだこともあり、
人付き合いが皆無になっても、特に寂しいとは思わなかった。
そして以後10年以上は、寂しいという感情を持つことはなくなった。


それでもそれから数ヶ月した頃。
やっぱりこんな状況でもいてくれるんだよね、声を掛けてくれる人が。
「あ、こういう人が本当の友人なんだ」とようやくわかった。

それからかな。
友達と、ただの顔見知りと位置づけるようになった。
自分の興味を持つ人、持たない人。
刺激を与えてくれる人、そうでない人を分解点として設けたのは。


どんな状況に陥っても、助けてくれる人がいることも学んだ。
だからその後の交友関係は自ずと狭く深くなった。
それでもいいと思っていた。
ある意味割り切りか。
今ではその考え方も変わってきたけれど・・・



と、だいぶ話がずれてきたけれど、元に戻すと、
いじめということは決してしない人間になろうと決意したのはその時。
そして、そういう人がいることを見かけたら
一緒に戦ってやろうと接していくことも。

オレのケースでいうと、共に向かってくれたのは親。
そして僅か数人の友人達と、部活の顧問。

だからこそ義家氏の姿が親や友人、先生と重なり、
久々に昔を思い出し、そして大事なことを再認識させてくれた。




いじめというのはとても恐ろしい。
加害者側には軽い気持ちかもしれない。
でも被害者には計り知れないダメージを与えてしまう。
最悪のケースは命をたってしまうこともあるってこと。



この歳になっても合う人、合わない人はいるし、
意見、考え方が平行線を辿り、終いには否定してくる奴もいる。
確かに怒りの感情を覚えることはあるけれど、
それでも「いじめ」ということは絶対にしてはいけない。
(大体、自分よりも弱い奴を設定し、そいつに立ち向かうのなら
自分よりも大きい奴、強い奴に挑戦していかないと意味ないでしょ。
いじめをする人というのは弱い奴と呼ぶことは非常に理解できる)



いじめは人の人生を台無しにしてしまうこと、
そんなことは絶対にしてはいけない。

まぁ、何よりムカつくのは、
いじめる加害者もそうだけど、知っておきながら知らんぷりする輩。
だから自分は加害者にも俯瞰者にも絶対にならないと誓う。


人格を否定するような発言は決してしない、
その人の行為を改めるように発言をする。
そして、人の外見については何も語らない。
これが今の絶対厳守していること。


いや〜、それにしてもこうやって振り返ると
今となってはいい経験をしたと思える。
「友情というものは”年月”や”回数”で図るものではない」と学べた。
「終わりが来る友情というのは、最初から存在しなかった」だな。



話はあれこれ飛びまくり、支離滅裂なのは書いていてわかるが、
今日は想いのままに感情をひたすら綴ってみた。
たまにはこういうのもありかな。
posted by N-4 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

今年のスタンス




今年は取り組むこと全てにこのスタンスでいこうと決意。

「失敗することは厭わず、まずやってみること」

「結果を気にせず、やるからには全力でやること」




あれこれ悩む前に、挑戦した自分を評価しよう。

そして、全力を尽くせたか?で評価しよう。

ダサい自分を晒けだしてもいいという意識で。

自分はまだまだだ。
posted by N-4 at 22:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

物申すときに




ビジネスシーンにおいて、

相手の意見を聴いた上で自分の主張をする際に

有効的だと実感したこと。

それが「もったいない理論」

単に「ここがよくない」、「こうあるべきだ」と述べても、

受手の印象としては批判されたと思われるリスクがあるので、

あまり生産的でない。

(現に自分がそういわれたら頭にくるし・・・)




要は言い方の問題。

「あなたの主張は○○はいいと思うけれど、

△△が足りないのはもったいないですよ?」という具合。

△△が自分の主張であるってわけ。



で、今日も実践してみたけれど、

「そうだね、そうかもしれない」という反応だった。

もちろん自分の主張が的確で、妥当性をもったもので

なければインパクトはないけれど。



とかく、会議などでは議論が盛り上がると

駄目だしが出る時は往々にしてあり、それが相手を

感情的にさせる恐れがある。

そうなるともう収拾がつかないことなんてザラにある。



表現の仕方次第でWin-Winで、生産的な議論ができる。

やはり相手を敬わないといけないしね。

共感できたら、是非使ってみてください。




とまぁ、偉そうに述べていますが、

テクニックを駆使してなんとか自分の主張を

通したいだけだったりもするけれど。。。
posted by N-4 at 23:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の結論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。